君の星を目印に。

*笑顔が似合う君が、一番好きだから*

トーキョーエイリアンブラザーズ2話感想

__見える、光と影。

 

勝手にサブタイトル、この光と影の意味は。

 

 

※思い切りネタバレします。いやな方はここでUターンを。

 

 

 

ちょっと遅くなりつつありますが書いていきますよ。ここ始めようと思ったのは2話を見たのがきっかけだから前回より大幅に文章量が多くなるかもしれません。

 

今回は冬ノ介がゆかちゃんとデートするところから始まります♪*

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ヤギに好かれるのはヤギは冬ノ介がただの人間じゃないことを察していたり?動物のカンって人間より優れてることあるからなあ。

 

 

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「繁殖行為、しにいく?」

冬ノ介言っちゃったーー!相手の子は繁殖行為の意味がわかってるの?そしてしたいって思ってるの?(もしその思考まで読んでるとしたらなかなかやばいと思うんですが。なに言ってるの・・・と、ゆかちゃんは離れていってしまいます。

 

ここで夏太郎発見。どうやら塩分を取りすぎるとこうなるらしい。

この星結構塩分多い食べ物あるからね、気をつけなきゃね。 

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それにしてもシュールな図だなあ・・・。

 

冬ノ介を探していたゆかちゃんだけど、自分のあげたパンダを夏太郎にかぶせ、自分のことを探しもせずに笑っている彼を見つけてしまう。 

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これはショックだよなあ、私がこれやられたら結構ダメージ来るよ。自分のことほったらかしてほかの人と遊んでたら・・・女子ってそういうところ繊細なんじゃないかなって勝手に思ってるんだけど。                         だってゆかちゃん、実際泣きそうだったもんね。

冬ノ介を平手打ちして、もらった花を投げ捨てて帰ってしまいます。

 

 

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「・・・帰ろっか!」

しかし冬ノ介は彼女を追いかけることなく笑顔で帰ってしまいます、しかも自分があげた花を踏みつけて。この笑顔が怖いって思ったのは私だけじゃないはずだよね・・・冬ノ介ってにこにこしながらすっごい怖いこと言うもんね・・・。 

 

 

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ここで今回のほのぼの大賞。やっぱり兄弟二人だけのシーンが一番いいのかも(冬ノ介は夏太郎に対しては心を許している感じだし)。そこにイヌが加わると、本当にかわいい╰(*´︶`*)╯

後ここのシーンは伊野尾くんがまんま伊野尾くんって感じだった印象

 

冬「また宇宙人あるあるみたいなことして~」とか言っておきながら、

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堂々と宇宙人あるあるを自分もやってるところが笑える。ってか人いるでしょ周りに。

 

探しているときに夏太郎がぎこちなく「名前は、なんていうんだ?」っ聞いてたのには夏太郎いい子だなあと思いました。そこで「名前?イヌだよ?」と返す冬ノ介との温度差・・・。

イヌを拾っていたのはおばちゃんです。夏太郎の姿を見たおばちゃんはTシャツをプレゼント(そういえば冬ノ介はいつまで夏太郎にバスローブでいさせる気だったの?)

そこで冬ノ介が、

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「あげるよ、その犬。」

今日何度目かの衝撃発言。

「それただの研究対象だし。自分の死んじゃって寂しいんでしょ?」とデリカシーゼロな発言を繰り返す冬ノ介。それをただ見ている夏太郎・・・。

 

おばちゃんはバカにされたことを怒り、二人は家に逃げ帰ることに。そりゃそうだ。

「ババアもゆかちゃんも意味わかんない。優しくしてやったのに~」と言う冬ノ介。

対して、もらったTシャツを切なげに見つめる夏太郎・・・。

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夏太郎はこの状況を、少なくとも弟よりは重く受け止めているんじゃないかなあ。

優しくしてもらった人にあんな言い方を・・・。 

 

 おばちゃんが怒っていた理由が彼に理解できているのかは、まだ疑問だけど。

 

 

 

 

 

 

今回は二人の隠れた人物像が見えてきましたね。

 

結論、”最終的に人間らしくなるのは夏太郎のほうじゃないか?”という。

冬ノ介は器用で人間らしいことをこなせちゃうんだけど人間の大切な感情を持っていない感じがする。それが彼が垣間見せる闇なのかもしれない。しかもその闇を本人はまったく自覚してないんだと思う。

私がここで言う”大切な感情”は”人を思いやること”のつもりです。 デートも犬のくだりも、うーん・・・冬ノ介は思いやってるつもりなんだろうけど人間がしてほしいことはきっと彼が思っていることとはちょっと違うんだよね。                     その複雑な部分を彼は理解できていない気がします・・・。

 

対して夏太郎。不器用だしまだまだ未熟なんだけど、彼が本当に優しい人だって言うのはなんとなくわかった気がする。最後、冬ノ介が”人間より下等な生物”と評していたいぬとじゃれあっていたけど、そこでも何か感じることがあったかもしれない。

今回は神妙な面持ちで”何を思ってる?”っていうシーンが多かったけど、人間の複雑な心に触れたとき、夏太郎の心に変化が生まれているんじゃないかなあ、って。

 

このお話、前半は冬ノ介のリードの上で夏太郎がこの星にだんだん適応していくストーリーだと思うんだけど、中盤あたりで二人の立場が反転して、そこで大きく物語が動くことに私は期待しています(*p'∀'q)

 

気がついたら1700文字とか書いてたけど、これほんとに30分番組なの?(

30分なのに語りつくせないような要素が詰まっているところが、このドラマの魅力なのかもしれませんね。