君の星を目印に。

*笑顔が似合う君が、一番好きだから*

「ハル」観劇してきました〜🌸

 

4月5日!

すもすも🐢とハル見に行きました!ありがとう〜!!

 

これ帰りの新幹線で書いてます。(まだセクゾレポ終わってないのに←)

そしてそれから20日間も放置していたとは・・・(

 

桜がとても綺麗でした。

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※思いっきりネタバレしますので

 

まだ見てない方Uターンを。

 

速やかに。

 

 

特にまだ見てない方は見ないでねこれネタバレ勿体無いからね!!

 

 あとめっちゃめちゃ雑だからねうろ覚えだからね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいの?進んじゃっていーの?('A`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では書きましょう。

 

薮くんの歌声がたっぷり堪能できるこの舞台私にとってかなり大きな要素がありました。

 

それは…ヒロイン役の名前と私の名前が同じだということ。(まゆ、なんです。いじってまよを名乗ってますが。)

 

「真由が居なきゃダメなんだ」

とかもう… まともに見られるわけないよね…しかも歌にまで。もうなんか恥ずかしいが勝って「本物の真由ちゃん早く出てきて〜!」と心が悲鳴をあげたこともあり。聞き続けれないあんなの。

 

 

 

 

 

冒頭、ハルは手紙を書いていました。誰かへ向けて。

だけどその中身は全て偽り…

幼馴染達から星観察に誘われても暗い話ばかり。ぐるぐる、の所は誰かとめてって言いたくなったもん、ちょっと薮くんが怖く感じた。

この時点では修一はまだハルを心配してる感じでした。他の同級生よりも冷静な感じもあって。

 

一方街では、テーマパークの廃墟、広場作りの失敗、そして震災…(どの震災だろう時期的に阪神淡路かな?) 

と、街の元気がなくなってしまっていた。

 

同級生たちといる時も、ハルくんがなんだか溶け込めていないような気がしたし上手く生きられない、という状態をよく表現できているなと思いました。

何て言うんだろう・・・精神的な表現力みたいなのが、彼にはあったと思うの。胸の中に上手くできないなあ、っていうふきだまりが今にも爆発しそうで、時々爆発させていて。

 

 

そして真由との出会い。

ボクシングに誘われて、興味を持つハルですが神尾さんにはジムへ入るのを断られてしまいます。

そして親にも反対され、(父親の死と神尾さんのジムに関係があったみたい)ハルはボクシングを諦めようとします…が、真由に叱咤激励されます。

 

だけどこのシーンの真由、「ハルなんか死ねばいいのに」、とか、挑発にしてもさすがに言い過ぎやろ…と思ったのは私だけではないはず。

まあここはのちのちの伏線で。

 

 

 

…元通りになると言ったお母さんの言葉が、「上手く生きられてない」ハルには苦しかったのかな…ここも少しわかる。自分では元通りに元気に生きられていないこと、わかってたんだよね。

「俺が弱いから」と涙するハルへ違う、と否定する真由はハルをもう理解している気がしてグッときたな。

 

話的には共感が多かったんです。

どこが上手に生きられない高校生… 少し前の私に似ていたから。いや今でもか。

彼みたいに悩んだ時期が…生きてる価値が無いんだと心が思わされた時も正直あったけど。

少しそこは自分と重なった気もする。

ひとつずつ自分の過去を話していくシーンは「思い出のマーニー」を思い出したんですよね、最終的にもマーニーっぽさはちょっとあったかも。

そして自分の過去を振り切って、母にボクシングへの熱意を表明したハル。

 

 

 

 

 

後半、ハルと真由はすっかり打ち解けて一緒に練習をしていました。しかしどんどん前に進んでいくハルを見る真由はどこか淋しそうで。

「ハル、そんなに焦らないで」

これはハルへの心配の言葉だったのか、それとも・・・

 

ハルはそれ以上に真由への恋心をこの時点で持っていたんだよね。

この世界に真由がいて、それだけでいいみたいな歌歌ってたし。

(同じ真由って名前の私にはまともに聞いていられなかったからね、でも頑張って真顔で聞いてたんだよ!)

 薮くんにこういう形で呼んでもらえるのはすごくうれしいんだけど、ハルが「真由」って呼ぶときっていつもすごく感情込めて言うんだもの、口元が緩みそうなの必死で抑えながら聞くしかないじゃん。

 

 

でもこのあたりから真由がちょっと普通じゃないことがわかってきていた。

みんなが廃墟の広場に行くシーン・・・「時間の墓場」シーンの真由は普通じゃなかったし、ハル以外は彼女に気づいていなかったのか?とさえ思った。まるで棄てられたモノたちの醜い感情に寄り添って人間に向かって怒るように、彼女はそこに現れたから。

 

そしてここでハルの親友、修一からの辛い告白。

ハルの心臓が治ってから、彼がサッカーに戻ってきたら自分の居場所がなくなるんじゃないかと恐れて戻ってこないで、って・・・今もハルが街のヒーロー的存在であることに嫉妬している、って。

いや、何という自分勝手な理由だよ!?さすがにハルくん可哀想でしょ!?

だからこんな風に二人の友情に亀裂が入るなんて思ってなかったし想いたくなかった・・・修一はハルのこと理解しているいい親友だと思ってたんだけど。

だけどハルと同じように彼らも「上手に生きられていない」ことが読み取れるシーンでもあったのかもしれないな。

 

そのままハルのボクシングの試合の日が迫ります。

ハルのお母さんはネットでハルが叩かれていることを心配していまして、ハル自身も周囲からの視線に押しつぶされそうになっていて、

だけどそれを救ってくれるのはやっぱり彼女なんですね。

「私も、初めての試合はボロ負けだった。練習したこと何もできなかった、

だけど、すごくいい時間だった。__あなたも、あの時間を生きて」

やっぱり他の人とは違う視点で寄り添ってくれる真由がハルにとっては計り知れないほど大きな存在だったんだなあ、って。

彼女自身も経験してるから言える言葉、でもあるんだろうけど。

ここで真由が言った「私を置いて行っちゃうんでしょ?」って言葉が妙に切なかったな。

ハルの成長がすごくて真由よりも上手い領域に届いてる、という意味かなと思ってた。けど・・・。

 

 

 

そして試合当日。

まあいろんなドラマでありがちな、かなり強そうな相手が出てきた。笑

応援組がみんなミュージカル調だったのがなんか面白かったですね。

ハルは相手のペースに巻き込まれてしまう…その時。

喧嘩をしていたはずの修一が、「本気になれ!倒れても諦めるな!!」と叫びます。大きくすれ違ってもやっぱり修一はハルの親友だった。ここでもう涙腺崩壊。涙止まらなくなってきた。みんなの応援もなんか温かいし。ハルくん、頑張れ、って気持ちが溢れて。

スポーツドラマとかでは超ベタなシーンのはずなのに謎に泣けるんだなこれが!!

 

そして姿を見せなかった真由が奥に現れる。

「この目の前にあるものは世界で1番美しい」

と歌う真由。だけどそれは…ハルたちには見えていない気もして。

 

大奮闘の末ハルは負けてしまいます。

だけど…そこにはハルを称える人々の姿。諦めないその勇姿は、街の人々の感情をも動かしたのでしょう。

…ですがハルは走り去ってしまいます。それを真由だけが追いかけていき…

 

 

消えたい、と吐くハルに真由が明かす秘密・・・

 

ここで彼女の秘密が…

「5年前…移植されたの。私の心臓だよ」

 

真由の正体は幽霊…!!

ケータイ小説を読み漁りまくったわたしでもこの展開は想像してなかった…!!

 

でも、繋がった。

ハルと真由はひとつだと言うことも、死ねばいいのにって、ボクシングのときめきがハルには勿体無いって怒鳴ったことも。いくらなんでも言い過ぎだと思ったけど、それは真由が本気で悔しかったから。その心臓を貰ったハルの生き方が生きてるように見えなかったから。

それに私の記憶では、ハル以外の人は真由の話をしたことが無かった…はず。

 

これで全部繋がった。

真由が見えていたのはハルだけだったのかもしれない。

 

「悔しいよ、折角やりたいことを見つけたところだったのに…!!」と嘆く真由に対して、

「俺が代わりになる」とハルは言います。だけどそれは逃げなのだとまた彼女に気付かされる。

これ、もしハルが自分を犠牲にしたら真由は生き返るとかあるのかな? それは設定上無理かな?

でももしそれが可能だとしても真由はハルが生きる未来を選ぶのだろうな。

 

「ハルが大好きだよ」

結ばれることのない恋心も切なくて。

ハルも、真由が好きなんだよね。両思いなのにこの始末は悲しすぎる。

だけどその悲しさの先に何かがある…そんな物語であってね。

 

そしてハルは真由の家族の元へ。彼らは、彼女の心臓がどこかで生きているのを支えに生きていた。

冒頭の手紙の相手は彼ら…あっ真由の苗字が明かされていなかった理由はこれか…!?

 

 

ハルは2人に嘘の手紙を描いていたことを謝ります。(東大とか付き合い始めたとか書いていたのか…)

そして真由の両親は…きっと、彼の告白を聞いて受け入れてくれたのでしょう。心臓の音を聞かせてくれ、と頼みます。

ここで現れた真由は、ハルに見えていたのかいなかったのか…、。

 

真由の家族と離れたハル…最後の歌は彼の誓いでもあるのかな。

ちょっと興奮しすぎてあの歌詞覚えてないんですあんまり。でもここだけは覚えてる。

 

 

暗闇を超えて行け、

命ひとつ抱えていけ。

 

この作品を作った人の、真由の、ハルの、薮くんの…見ている人へ向けた、叫びのメッセージなのかな、と。

 

そしてハルは、修一や仲間達のもとへ、一歩踏み出す。

きっとすごく重い、だけど大切な一歩を。

 

 

カーテンコール、拍手をやめられなかった。鳴り止ませたくなかった。

それくらい素敵だった。

薮くん、最後に手を振ってくれてありがとう🍀

 

 

だけどね〜、真由からしたら残酷だよなって、虐められてやっと生きる源を見つけた末に交通事故…

だから死んでも死にきれずにこうやって現れたのかな。

こういう話好きだけどやっぱり…結ばれて欲しかったなあ…という思いもありつつ、ハルが精一杯その命を謳歌する事が真由の幸せにも繋がるのでしょう。そうじゃないと悲しすぎるから。

逆にそうすることで、二人の大好きなボクシングで、二人の幸せを築いていけるかもしれないから。

 

 

 

もがきながらも貫く姿に、心打たれる人がいるんだろうなって。

きっと新生活とかで戸惑う人も沢山いるこの時期にハルくんとの出会いがあることで、勇気を貰える人もいるのかな、って。

 

薮くん、しめ君、きいさん、その他の皆もお疲れ様でした。

すごく濃密なドラマになっていたと思います。

 

 

真由ちゃん、千鶴さん、神尾さん、修一くん、

 

そしてハルくんに、幸あれ!!

 

 

 

 

SexyZone PAGES 感想&レポ

 

今回はセクゾのお話~!

 

2017年のしょりけん映画ブームからセクゾさんに惹かれ始めていたもののなかなか手を出せずにいましたが、2018年秋のドロ刑、そして松島君の休止・・・応援したいなと思って入会しました。中島担として。

 

そして、3月末・・・

PAGES初参戦してきました!

 

急遽リア友と・・・本当に感謝です。

そしてなんと・・・スタンド3列目と言う良席、いや神席と言っていいレベルでしょう!こんな近く来たことないよ!!

しかもバクステが目の前に・・・✨

という夢のような景色を思い出しつつ感想を書いていきます。

 (曲によって内容の濃さがかなり変わりますというか記憶薄めな歌は飛ばしてあるな…)

 

*思いっっっきりネタバレします

未参戦の人はUターンをお勧めします。

 

 

 

 

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では本題へ。

 

 

今回は席も参戦メンバーも最高のコンディションから始まりましたが。

このPAGESのどこがいいかって・・・ね。

 

とにかくバラードが多いこと!!

バラード信者の私的な主張になりますが。w

去年のJUMPって、またこの場所でとやぶたかソロ、ホワラがギリギリバラード扱いかな?ってくらいだったんです。

今回のセクゾ・・・

イノセントディズ、風景画、トワイライトサンセット、君がいた夏に、青い恋人、CRY、いつまでもいつまでも、そしてセクシーサマーに雪が降るもバラードバージョンの豪華8本立て・・・すごいすごいこの構成考えたの誰!?

しかも喜怒哀楽の進行がポエム調に、これも考えたの誰!?

 

こんな感じで私得でしかなかったんです。

 

 

オープニング前、ペンライトは一面緑でした!私も合わせました!

マリウス君の誕生日だったけど、セクガルさん達、メンバー愛強い。

そしてオープニング・・・目の前の道に右からどんどん赤い光がついていく!

 

そして現れた4人・・・!衣装はカウボーイみたいな感じ!

カラテンからの始まりだったので、銃を持ったカウボーイ!(主観)

健「近づくほど~♪ 大阪ぁーっ!!

おおおお✨!!ライブ特有のやつだ!!!そしてここ大阪だった!!(愛知民)

カラテン大好き人間なのでサビは踊ってました〜!

しかしすっぴんKissの記憶はあまりない…とはきっとみんながバクステに来てあまりの近さに息吸うのも苦しいレベルだったから、ってことにしておこう。2曲目でこの距離はほんと初体験だった。

…あんなの心臓が持たない。

そのあとのプンププンプンではケンティーがスタンド煽っててその表情が反則レベルに可愛かった…! 

 

LaSexywomanも振付ちゃんと覚えればよかったと後悔。メロディーめちゃめちゃ好みだからこれはカラオケで歌えるようになろう。

恋が始まるよー!!ではランドセル姿の皆が可愛すぎる。勝利くんとケンティーのボディタッチやばすぎる。天使の小学校だ。

縄跳び大会の記録が1回だったのが・・・

チクチクハートの時の衝撃。

バクステ、目の前で・・・その前にみんないたんですよ、そしたら。

モニターにうちわが映った!?!?

間違いじゃなかったよ映ってたよ・・・こんなことあるんだ…

 

 

 それから大好きな歌、イノセントディズ。

その前の語りがまず秀逸、こんな日々もあと何年かしたら無垢な日々だなと笑えるんだろうか…

とか、本当に考えたの誰?構成造った人は菓子折り持っていきたいから名乗り出てください。という感じに好き。

この歌も一人一人の声が堪能できて、Cメロの「風の臭いも瞬間の速さもやがて変わり続けていくから」が好きです。乗っかる風磨君の声も好きです。

この歌が生で聞けて幸せですもう・・・

 

マリウス君のソロはモニターに9人のマリウス君が映っていた!モニター真正面だけど遠いから頑張ってオペラグラスで見ていました。

これ歌うの難しそうだけど歌えたらめちゃめちゃカッコいいんだろうなあ。

 

風磨くんのソロは暖かくて懐かしい。

加えて韻踏みがとても上手い。 この1曲だけで風磨くん好きになれるレベル。

風磨くんの声ってどこか独特な声質で、それが懐メロにマッチしている感じです…❀

 

 

そして勝利くん作詞の風景画!

「嘘の数だけスミレを咲かそう」… スミレの花言葉は謙虚、誠実。それが嘘と対比して描かれている。「あどけない恋」という意味もあるけど、まだ少しあどけない勝利くんの姿と重なってまた…。

歌詞見た時点で1番惚れ惚れしたソロです。

 

 

そして… 重 ( 'ω')!  となったケンティーソロ。

 

Becouse of 愛・・かと思いきや、「声出さなきゃ許さないぞ!」のボード持ったホワイトケンティーが映って「LOVE★ケンティー!」のコールが始まり。

…あら?

私「こんな歌だっけ?セトリ変わった?」( 'ω')

本気でそう思った直後、鏡の中からブラックケンティーが現れてあの曲が始まりました。なるほど、今回は心のダークサイドな叫びを歌にしたのかと納得!

ていうかナニコレ演出に完全に心持っていかれた。なにあのドラマ。そしてケンティーって涙まで美しいんだなあとしみじみ。

歌詞自体めっっちゃ重いしゾクッとするくらいなんだけどそれすら心地いい。ゾクっとさせられたいとすら思ったよ、黒薔薇の王子だ。

 

 

 

 

そこからは定番曲盛り上がりゾーン(雑でごめん記憶が薄まってて…)

バクステにも走ってきてくれたのでうちわでアピールしまくっていたけど多分気付かれていない・・・、( 'ω')

いいの、あんなに近くで見れたからね!

 

 

 

 

風「俺が昔中島に、「ユッケは焼かないで食べる肉なんだよ」って教えたの。そしたら中島さあ・・・

「んなわけないだろ!!俺を騙すな!!」ってブチギレたんだよね」

ちょwww風磨君wwwケンティーwww

 

あともう一つツボった話。

ジュニア時代ふまけんはよくバックダンサーをしていたけど、ヘトヘトになってやっと弁当にありつけたと思ったらその弁当がのり弁にちくわ2つだったという(そのあと焼肉に連れて行ってもらったそうです)。

しょりまりはそんな経験はないそうで。この時の立ち位置が、

マリ 勝 |  健 風ちょうどど真ん中で線引きされまして。

 

「Hey!ちくわガールズ!」(いぇーい!)

「勝利ガールズ!」(いぇーい!)

いやwwこれなにwwちくわガールズwww

しかも私たち3人ちょうど真ん中。私はギリ勝利ガールズだったけど隣にいた友達、どっちだ!?どっちだ!?なんてやりとりをしていました。

 

その他ジュニアが焼き肉に夢中な話とかMステの半裸の話とか。

あとマリウス君の誕生日!

みんなでペンライトをろうそくにしてお祝いしました!嵐のコンサートみたい、って言われましたよw。

 

 

夏か冬かわからない癖に秋発売なことで有名な(え)Sexy summerに雪が降る、のスローバージョン!ピアノ!!

そして…トワイライトサンセット…!

トワイライトサンセットはアルバム外だったのでよく知らなかったんですが・・・

え、何この歌・・・私の好みまるわかりすぎて・・・

(知ってる人は知ってる話、夕暮れの空が好きすぎてトワイライトって名前某サイトで使い込んでいる人なんで…あっこのブログのIDもtwilightです)

前半からすごかったけど後半の世界はもうすごすぎる淡いグラデーションの空な時間帯で「この瞬間を閉じ込めて」だなんて、ああ、なんて秀逸な。

君の優しい嘘は夜に溶かしてしまえ」の表現もあ~好き、優しい嘘ってどんなだろうこんなロマンスの中にいる二人はどんな言葉交わしたんだろうって妄想が止まらない。

 

そのあとのキミがいた夏には、どんどん出てくる写真の中で4人が歌っています…この演出もいいな胸に来る・・・写真に弱いのかな…📷

 

青い恋人・・・目の前のバクステで、真っ白な衣装をまとった4人が。

特に、大サビのケンティーと風磨君。バクステのスタンドマイク。

な・・・なんて美しいの・・・

今回のツアーで一番心奪われたのは間違いなくこの曲です、

「つないでいたはずの手と手が 音もたてず解けてく

ごめんねの一言さえ出てこない・・・」

ここのケンティーの美しさが忘れられない。あの瞬間だけ、まるでスローモーションに動いていて青いバラが花開く瞬間を見たような。彼の小さな世界に閉じ込められたような。 とにかく、綺麗すぎて瞬きもできないくらいで。

後ろにシンデレラのお城が見えた…(盛りすぎ)

 

ゼンゼンカンケイナイの歌の前のドキュメンタリードラマは何だったのでしょう。本気でしんみりした数秒を返してくれ・・・(

健「カメラを止めるな~~~!」

おっとどこかで聞いたセリフだ(映画見てない)

ノリノリケンティかっこいい。バイクのってそう。

ROCKTHETOWNではケンティーがファンの人に過激ファンサを!!

ここは全力で叫んでた気がしますノリノリの波に乗っちゃえば天国。あとふまけん、寝っ転がって歌いがち。

4方向から全力ダッシュをしてたんだけど、ケンティーがこっち来る!?と思ったら寝転んで歌い始めました。でもモニターが美しかったのでOK.

汗かいてる所すらセクシー、これがSexy Zone!🌹

 

そしてその流れのままCRYに入るわけです。

本編ラストはいつまでもいつまでもかイノセントかな?って思ってたのでちょっと意外。だけどこの歌大好きなんです。

「CRYCRYCRY思い切りCRYCRYCRY泣いていいさ」

”泣いていいさ”なんて歌う曲今まで見たことがない。直接心の中にある悲しさに語り掛けてくるみたいな歌。

CRYCRYCRY泣かないでよ CRYCRYCRYひとりで

こんな歌詞もあるけど、一人で苦しむなというメッセージだと解釈していいですかねセクゾさん?

じーん、という効果音付きで心に響いた歌をこの位置に持ってくるって考えてみると最高のセンスですよね。 

 しとしとと降る雨の演出も素敵でした。

 

 

アンコールはスタトロでした!私がスタトロを見上げる立場になる日が来るとは・・・(しみじみ)

デビュー曲からの、ぎゅっと。

応援歌のぎゅっとをアンコールに持ってきたのは最高としか言いようがないですありがとう。この歌に救われてる人間がここにいるよ。

どんなに今辛くたってその先にマリウスがいる~」と、マリウス君の誕生日仕様にされていました。勝利くんナイス。

  

ラストのいつまでもいつまでもは嵐の僕僕に似てる感じ。というかやっぱりラストこの歌ねw

ライブの締めくくりにふさわしい爽やかさと、歌に込められた力強いメッセージ。

 水色の背景で歌う5人がすごくキラキラしていた。汗がダイヤモンドみたいに見える錯覚まで起きてしまった。たまたま移っていたマリウス君の姿がシルエットみたいに頭の中に残っている。

 

勝利くんが「言葉にしなきゃ伝わらないこともある」みたいなことを言ってた気がして、それもやけにジーンと来て。

 

最後は勝利くん、ケンティー、風磨君、マリウス君の4人を”誰か”がカメラで撮っている一枚でした。彼らを撮っていたのはきっと。

 

 

 

 

 総括。

なんだかとても短くて、始まって流れて終わって、だけど濃密で。

会場を離れる時やっぱり寂しくて、また行きたい、なんて思ったけどそれ以上に。

ああ、いいグループだな。

そんな気持ちだけが胸の中に残っていました。

本当に本当に、クオリティが高くて心打たれる演出で、最高の一言しかないコンサートだった。だけど4人のセクゾの最高がこれなら、5人ならもっと最高なんだろうな。

5人でのセクゾが見られる日が楽しみだ。

 

だから、あの。

 

・・・私、セクガルになります!!

 

 

ナニイッテンダコイツ?

 

 

 

 

まだ私はセクガルって名乗るほど彼らのことを知らないし、だからまだ名乗ろうとも思わない。

だけどもう堕ちちゃったも同然なんです。セクゾの魅力、きっともっともっとあるはずだから全部見つけたいし知ってほしい。

何より、”応援したい

って気持ちが強くなって仕方ない。(JUMP降りるとかはしないよ!)

 

これからもっと知っていきたいと思います。4人の、いや5人のこと。

そしてこの日の夢みたいな時間を思い出しながら、頑張れ、って思うんだろうな。

セクゾは素敵な歌の宝庫だから、たくさん聞くんだろうな。

 

彼等の歩いていく道を作る一人に、ちゃんとなれるように。

そしてまた、彼等の近くに行ける日が来るように頑張ろう。

 

 

 

最後は完全に語り入りました、お付き合いいただいた方ありがとうございました。

3.26✿__海が、綺麗ですね。

 

今日は紫色の笑顔が咲き誇る日。

 

 

(長らくブログ放置して一言目がこれです・・・薮くんの誕生日は書きたかったけど受験関係でバタついてまして書けなかったのです・・・)

これからはちょくちょく更新、できたらいいな。

 

 

えー、本日3月26日!

 

髙木雄也くん、誕生日おめでとうございます!!

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髙木担だろってレベルに彼のツイート多いよなあ最近((

知れば知るほど魅力にはまっていってしまうんだから、仕方ないよね☺

 

本当に、憧れの域を越えて、なんて言えばいいんだろう、

温かすぎて、眩しい人。

髙木くんはアイドルとして以上に、なんかもう人として尊敬してしまっているから。

 

とりあえず2018年で印象的だったことをいくつか、、

まずは舞台薔薇と白鳥。残念ながら見に行けませんでしたが、すぐに次の舞台のオファーが来るほどには素晴らしいものだったんだろうな。

好青年なのに重大な闇がある役・・・うわあ、ただの私得(は

 

そしてそして私はこれが何より好きでした!そしてこんなにも髙木くんを語れるようになるきっかけでもあります!

ソロ曲の題名のない物語。

ライブレポでも長々と書いた気がしますが歌詞からテーマからメロディーから演出からすべて私の好みでしかなかったです。伊野尾くんピアノもナイスチョイス。

あの大サビが始まる瞬間の心臓の震えは今でも忘れられません、ライブで一番ドキドキした場面です。

本人はバラードは苦手ってどこかで言ってたけど、髙木くんめちゃめちゃバラード上手いです!!

髙木くんの好きなパートを挙げると真っ先にスルーの「灰色の」が出てくるんです、次にスギルセツナの「No more lonely heart」かな、後者はDVD補正もあるけど。

次に「それぞれの扉を開けていくのだろう」ですね、こぞってバラードですね、

(お前は他のメンバーでも好きなパートほぼバラードだろというツッコミはおいといて)

 

髙木くんのバラードの歌い方って、時に甘く、時に切ない。 詰まったような歌い方に聞こえる時もあるけど、それもまたいい。あと高音の美しさがすごい。

声密度は高くないのに心に残って離れない、たとえるならオーロラの歌声!(JUMP全員〇〇の歌声!って定義しているよ☆)

その声に魅了されてしまったんです・・・。

 

ソロと言えば、伊野尾くんの条件反射も大人気でしたね! いのたかの世界ってきっと・・・夢を現実にするような・・・高尚な世界なんだなあ・・・(

伊野尾くんも髙木くんも、「神秘」という言葉がとても似合う。だからどんな色にも染まれて、質の高い世界を築くことができる・・・そんな気がする。

条件反射と題名のない物語って正反対な感じの曲なのにどっちも完璧なんだもん、、しかもお互いの良さを生かし合えているのがすごい。

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いのたか投下〜🍀

 

そして記憶に新しい、ananの表紙と特集。

雑誌を見てなにより感動したのは、インタビューのページで。

ベイジャンでも、「地方ツアー中にずっと美味しいものを我慢して体作りをしていた」と発言していたけれどそれでもまた感動。

「努力すれば変われると気付いた」と言い切った彼を見て、努力してみたくなった。

辛くなったときは、体作りを頑張ってた彼を思い出せば頑張れるんじゃないかなって。

そんな独りよがりな、でも確かな勇気を貰えた。感謝してます。

 

 

じゃんぺに登録したのも髙木君の掲示板がきっかけでした。

彼はいい頻度で更新してくれる・・・かつ。内容が、めちゃめちゃ、濃い!

メンバーモ友達も、家族もファンもみんな大切にしてるのがにじみ出てて、夏の豪雨や台風の時にはみんなを元気づける更新をしていて、ゆやぺだけで名言語録作れるんじゃないか・・・と本気で思ったのです。12月も、ライブに来れない人もいるからたくさん更新しようって書いてあったな。

昨日も、海を見て「心がきゅってなる」なんて表現を使ってくるのがびっくりで。遭遇とかより私にはそっちが嬉しい衝撃だった。

 

2年くらい前、とある女性との熱愛が出ていた、みたいなんですが。

もう彼の人柄を見てたらどうでもよくなりました。

「もう髙木くんなら熱愛とか出てもいいや、ついていける」

という確信を持たせてくれたり。

 

 

そんな大人な考えと自分の軸を持っているのに、意外と少年っぽい一面があるのも好きです。 少年髙木くんを引き出してくれるのは有岡君ですね、安定と信頼のありたかです。

髙木くんは有岡君の前だと少年に戻るみたいな関係がエモい、でも有岡君も少年っぽいところがあるからこの二人が盛り上がる空間はもう至高なんです、ワクワクと平和で溢れてるんです伝わって。

特にいたジャンのカート企画二人とも最高でしたありがとう!

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カートのありたか投下。

 

 

まあこんな感じで長々書きましたが、これ以上書くとくどくなるのでやめます(

 

 

雑誌やカレンダーで見せる質問への素直かつ大人な切り返しとか。

大切な人を純粋に想って大切にする優しさとか。

災害を経験しているからこそ、寄り添えるところとか。

好きなものを全力でやる姿とか。

後、嬉しい時やおもしろい時に手を叩いて笑うところとか。

 

もう、全部、大好きです。

 

 

彼のようになりたい、と何度も思いました。

いつでも全力で、笑顔の輪の中にいて、心を動かされることが好きで。

こんな生き方をしたいと、強く思ったんです。

 

 

アイドルとして、その魅力に浸らせてください。

また一人の人間として、その生き方を尊敬させてください。

 

 

改めて誕生日おめでとうございます。

29歳になっても、純粋な心がそのままでありますように。

今年も髙木くんにとって、輝きと喜びの絶えない一年になりますように。

 

そして海好きな彼に、カッコつけて言ってみたくなったのです。

 

 

 

 

 

 

__海が綺麗ですね。

 

(訳:あなたに溺れています)

 

トーキョーエイリアンブラザーズ最終回感想✿

__たくさんの感情と絆の在る地球で、これからも。

 

 

いよいよ最終回が終わりました。そしてまた遅くなった。

最終的には感動パレード状態だったんですけどそれまでに・・・私もすっかり忘れていた1話の伏線をうまく回収していたなあ。

ちょっとそのせいで切なくもあったけど、いい最終回でした。 

 

 

冬ノ介が宇宙に帰り、夏太郎はひとり地球で暮らしていました。

 

秋子さんは「生きてりゃいいんだよ」と言われますが、やっぱり弟がいないと寂しい様子。

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クラゲ、死んじゃったんだ・・・。

秋子さんもちゃんと手を合わせてくれてる。秋子さん、前回も必死で冬君を探してくれたり、やっぱりこういうところは本当にいい人なんですよね。

 

はるるちゃんの「春」

夏太郎の「夏」

秋子さんの「秋」

冬ノ介の「冬」

これで春夏秋冬コンプリート、だったんだ、なるほど!

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秋子さんの強引かつ明るい励ましで、夏太郎にもみるみる笑顔が。人間と共有してできた笑顔って、なんだか微笑ましい。

夏太郎の心は夏みたいにまっすぐで、その明るさで他の人を照らしているように思います。

 

そして、二人の正体を知るはるるちゃんとのシーン。

 

 

はるるちゃんは、寒いのは嫌いだけれど冬は好きみたい。 

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「冬ってね、誰かと手を繋ぎたくなるもんなんだよ?」

冬くんは冬みたいに心が冷たかったけど夏太郎と一緒にいて温かくなるタイプなのかなあ。

夏太郎の隣には今までは冬ノ介がいた・・・夏太郎が手を繋ぎたい相手はやっぱり冬くんなんだろうな・・・その相手が今は、地球にいない。

 


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冬くんがとったであろう写真・・・それは夏太郎が地球にやってきてから、一つ一つ頑張ってきた証のように見えました。

バイトしたりタコパしたり、東京スカイツリーの上で写真を撮ったり・・・ちょっと不思議な日々だけど、写真の中の夏太郎がなんだか懐かしい。

そして、二人で写っている写真がなんだか悲しい。

 

 

 

 

季節は巡り、秋がやってきました。コンビニにはハロウィンの格好をした子供たちがやってきます。そして。

 

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「お兄ちゃん!」

突然夏太郎を兄と呼んだ少女・・・それは1話で冬ノ介君がホテルに連れ込んだ女の子。(私自身すっかり忘れていた)

そういえば、この子の「兄」のイメージで夏太郎は変身したんだよね。

だけど、この子の本当の兄は・・・。

 

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本当のお兄さんは、もうなくなっていたのです。抱きしめられた腕からそれを感じた夏太郎はすぐに「俺はお兄ちゃんじゃない!」と叫びます。

 

 

また自転車を練習している夏太郎の目に入ってきたのは。

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「ぼぼぼ、僕と付き合ってください!!」

「ごめんなさい。」

 ちぃちゃんに告白してバシっとふられている岡部くん。

岡部くんも夏太郎の自転車練習に協力!「俺の分までいってくれー!」の下りが非常に面白いんだけど、また二人が仲良くなっていて何より♪

一番地球で気が合いそうなのは夏太郎はやっぱり岡部な気がする。

 

 

季節は冬になり、バイト終わりに店長から年越しそばをもらった夏太郎。そこへ、またあの時の女の子がやってきます。

 

 

 

夏太郎は女の子を家に上げて話を聞いていました。

「私、どうかしてました・・・去年なくなったんです」

「そうか・・・」

悲しそうに相槌を打っている夏太郎・・・悲しいっていう感情がちゃんと心に生まれているんだろうなあ。

 

 

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女の子に毛布をかけてあげたり、泣いているときに黙ってそばにいてあげたり・・・夏太郎が身に着けたやさしさが溢れ出ているシーンだった。

 

「思い出して、辛くて・・・」

「…記憶、消してやろうか?」

っと、ここで宇宙人発言(?)。ちょっと前までは記憶を消すことには抵抗があった印象だけど、思い出すことで泣くほどなら消してあげよう、って思ったのかな。だけど女の子は、首を横に振ります。

つらい記憶なのに、忘れたくない・・・そういう心の矛盾が人間の不思議なところで夏太郎にとって疑問なところだったりするのかな。

 

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 女の子は突然「わたしのお兄ちゃんになってもらえませんか」と言います。それはもういない本当の兄に会いたいあまりの行動だったのかもしれません。

夏太郎は少し戸惑いますが、「俺は、君のお兄ちゃんじゃない」と断りました。 

たぶん、夏太郎は優しいし人の気持ちも分かる人だから、うなずきたい気持ちもあったけど冬ノ介の兄だから・・・って感じで断ったのかなあと思います。ここでお兄ちゃんになったら後々どっちも傷つく気も、するし…。

 

「食うか?」女の子は頷きますが、そこにあった年越し蕎麦ではなくて、タコヤキ・・・w! 

 

「タコ買ってくる!」

今から!?(心の声

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「なんでタコなんですか!?」

「美味いからだ!」(超ドヤ顔)

そう言うと思ったよ!(心の声)

意外と夏太郎にとってのたこ焼きは大切なキーワードな気もします、岡部ともルナちゃんとも心を通わせるきっかけになったのってたこ焼きだし・・・。そう考えるとたこ焼きがすごく素敵なものに思えてしまう錯覚。

 

「本当に、ありがとうございました」

「お茶だけだぞ」

「いえ、もっと大事なものをもらったような気がします

ちぃちゃんも”夏太郎は大事なものを持ってる気がする”って言ってたし、ルナちゃんも・・・感情のままに行動した結果、人間にいい影響を与えちゃう。

自分の中で持っていたけど忘れていた大切なことを思い出させてくれるのが、いつも夏太郎な気がします。

 

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「私のお兄ちゃんは、あそこにいるんですよね」

それは遠い空の上・・・そして冬ノ介もそこにいるような気がして。

 

 寒いのに外に出て年越しそばを食べるのは、空のかなたにいる冬ノ介にちょっとでも近づく気がしたのかなあ…って思う。振ってくる雪に手を伸ばすシーンも、なんだか雪ですら冬ノ介を感じさせるみたいで。

私が雪みたいに消えそうな冬くんに重ねているから、かもしれないけど。

・・・それくらい、夏太郎にとって大きな存在なんだろうなって思います。

 

 

そして春。

春が来て今僕の住む灰色のこの町にも~ って流れてきそう(嘘

綺麗な桜が咲いているのに、冬くんがいないとやっぱり寂しい。

 

 

そんな中、秋子さん、はるるちゃん、そして大学の仲間とお花見に来た夏太郎。

 

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まだ恋が成就しない様子の岡部君。

でもなんだか岡部とちぃちゃんはこの先なんだかんだでくっつきそうな気がしています。岡部がすごくまっすぐだからちぃちゃんもいつかその魅力に気付いて結ばれたりしないかなあ、なんて。個人的にはこの二人は結ばれてほしい。

 

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「やはり、わからん・・・ここ(心)の、仕組みが」

沢山人間と暮らしてきたけど、夏太郎もまだ人間の心が把握しきれていない様子。そもそも心の仕組みなんか人間だって科学的な説明は難しいと思うけど。

「面白いよね、人間って」

ハルルちゃんの言う通りだなあと思う。色々な喜怒哀楽が混じっているからこそ、面白い。

 

悲しいのに記憶を消されたくないって思ったり、岡部は何度振られても一人の人を好きでい続けたり、ちぃちゃんみたいに色々な人に揺れたり、

色々な人間が色々な矛盾を抱えて生きていて、それを説明するのは不可能な領域で。不可能だからこそ、宇宙人たちはその理解に苦戦したのかなあって。

 

 今でも毎日発見をしている秋子さん。今日の発見は?

 

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そして再登場してくれた~~ルナちゃん!今は周りに縛られることなく、自分らしく好きなものを食べて笑えているかなあ。

 

ホームレスさんは仕事見つかっているかな?でも前回も今回も、店長さんや町の人と助け合って生きているのはわかった気がする。

 

そしてあの女の子は・・・これからもお兄さんを思い出して、泣いちゃうこともあるかもしれないけど、その思い出と一緒に生きていくんだろうな。

 

「このクソみたいな町も、悪くないってことだよ」

 

この町は心が綺麗な人ばっかりだなあという印象を受け続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イヌを連れて散歩していた夏太郎・・・桜の木の前で、ふと足を止めました。

 

カメラを構えている老人・・・見覚えのある人です。そして夏太郎もすぐにこの人の正体に気付くのでした。

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「冬ノ介か・・・?」

 

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いぬも、おいでおいで、って仕草をしているのが可愛い。

動物って鋭いし、この子も気づいていたりして。

 

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ざあ、と桜が舞い、夏太郎のよく知っている冬ノ介の姿に。

 

9話からこの姿は見ていなかったからかなあ・・・

ここはもう感動しましたよ、涙なしに見れなかったシーン・・・君の名はのときみたいな感動。再会シーンって本当に弱い。 

ここは演出もすごくきれいで、桜の中でなんか魔法が解けるみたいに再会しちゃうんだもん・・・。 再会できることは予感していたけどこの突然さと綺麗さで感動が引き立てられてる。

夏太郎にとってきっと一番大切な人が目の前にいる、当たり前だけどすごいこと。

 

元に戻った冬くんはすこし気まずそう、そして恥ずかしそうに見えました。

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「兄ちゃん、彼女できた?」が第一声なんだもん。個人的にはこれは嬉しさの照れ隠しなんじゃないかな、って思うんですけど。

急に見つけられて、なんて声をかければいいかわからなかった説も。

 

「いいもの、見せてやる」

 

夏太郎はそれには答えず、自転車に乗ろうとします。

 

しかしまだ乗れるようにはなっておらず、失敗・・・。二人で地面にたおれこむ夏冬兄弟。

 

そして兄弟のほのぼのとした空気が戻ってきます。

 

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「お帰り、冬ノ介」

夏太郎が言うと、冬ノ介も微笑んで返します。

「ただいま、兄ちゃん」

なんか、気が抜ける。

安心しきったような兄への気持ちがにじみ出ていた声だった。夏太郎も冬ノ介も本当に信頼した相手にだけ見せるような表情をしてるなあ。

 

 

再び自転車に乗る夏太郎。

冬ノ介もそこに飛び乗って・・・今度は転ばずに、どんどん漕いでいく夏太郎!ついに乗れるようになった!最後には乗ってくれると信じてたよ、夏太郎!

 

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「兄ちゃんいけぇ~~!」

「うおおおおおーーー!」

腕を広げて叫ぶ冬ノ介に応えて雄叫びをあげながら夕日へと向かっていく夏太郎・・・宇宙人たちの青春っぽい一ページ。

そして新しくまた地球で始まる毎日の明るさを示唆しているように見えました。

 

 

 

二人とも、地球に来てから一番最高な笑顔で笑えていて、こっちまで笑顔になってしまいます。

視聴者が、一番見たかった笑顔が最後に見られました!!

 

 

 

BROTHER と BROTHERS 。

この”S”についても考えてみたかったけど・・・1話と10話の二人の関係性は凄く変わったなあ。

形はどうあれお互いのことを想っていたのは1話から変わっていないと思うけど、地球での生活を通して二人の絆がぐんと強くなった。

 

あと、冬ノ介が「元いた星では、誰かを心配したり憎んだりする感情はなかった」って言ってたから、1話の時の二人はまだそういう気持ちが少ない、形での兄弟っていう状態で。

だけど地球に来て同じ相手に対して好意や嫉妬を抱いて、危険な目にあった兄を、弟を助けようとして、互いのことが大好きだっていう気持ちを持った今本当の意味で兄弟になれたのかな、そんな解釈。

 

 

 

沢山の人間と触れ合って心から笑えて、心から泣ける・・・そして大事な人を思う気持ちがあるなら、冬ノ介も夏太郎も、人間と何ら変わりないんじゃないかなあ。

これからもよくわからない心のままに、地球で人間達と仲良く生きていくんだと信じています。溶けないようにね。

 

 

 

 

・・・終わった~~~~~。。。

そして、楽しかった!!考察するの。めっちゃ考えさせられた。

 

 

 

そして、出演者の皆さん、お疲れ様です!

 伊野尾くん戸塚くん、宇宙人って言う難しい役だったけどすごく良かった。

だんだんと感情を身に付けていく夏太郎と、冷たさと温かさを使い分ける冬ノ介。いつも見ていてワクワクしました。

そして、一人一人のキャラみんな好きです。

はるるちゃんも秋子さんもちぃちゃんも岡部も、ルナちゃんもホームレスさんも兄を亡くした女の子も、あとコンビニ店長さんとかももう一人一人が好き。みんないい人だったし、一人一人が個性的でいい味出していたと思います。

原作者さんも監督さんも、この作品作ってくれて、そしてドラマにしてくれてありがとう。

本当に、楽しい夏の夜になりました。たくさん夜更かししちゃったけど。

 

 

エイブラに関わったすべての皆さん、お疲れ様でした。

そして、本当にありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 ----

 

綺麗に締めたかったけど、ちょっと追記。私事。

 

実は最終回見てすぐにらじらーに感想を送ったのですが、、29日の放送で!

 

まさかの、読まれました!!笑

読まれるの初めてで、名前聞いたときびっくりしすぎて、でも本当に読まれてた。すっごい、びっくりして叫んじゃったけど。ちなみに呼んでくれたのは髙木君でした!

 

なんか、うん、奇跡が起こった感じですね。

でも、大満足です。エイブラが大好きで感動したってこと、ラジオを通して伊野尾君たちに伝えることができて本当によかった。もうそれだけで十分。

別の意味で、すごい奇跡起こしたドラマにもなっちゃったよ私の中で!!!

 

 

 

 

すごいgdgdなブログで感想を書いてたけど、一度でも見てくださった方は本当にありがとうございました。

これからはゆるーく、JUMPのこととか書いていくブログになります。あんまり更新しないかも…(受験生

 

後、多分近々ブログ名変えます。個人的な、事情で。

 

 

とりあえずエイブラの感想としてはここまでで。

楽しかったです、ありがとう。

Hey!Say!JUMP、11周年おめでとう🌹

 

 

     🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

 

09.24まった涙で花が咲きますように___...

 

 

エイブラの感想に合わせてこういう文体でスタートしてしまっていますが。

 

えーと、今日、9月24日はHey!Say!JUMPのデビュー日なんですね!!

おめでとうございます!

 

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で、まだ全然新規ファンの私が私なりに思いを書いていきますというだけの。

(なぜかやぶいの語りになっている?)

 

 

 

JUMPって9人いるから、本当に個性的で。9人一人一人が個性的だから、いい所が数えきれないくらいあるんですよね。

 

私の場合まず山田君の演技力に惚れて。いのやぶ担を名乗ってるけどJUMP入りはベターに山田君なんです。

暗殺教室カインとアベル、母さん俺は大丈夫、そしてナミヤ雑貨店、もみ消して冬・・・カインとアベルとか1話で惚れこんじゃったし、山田君の演技はいろいろな人を引き付けると思う!

だけどバラエティではちょっとヘタレなところも見せちゃう、完璧アイドルとのギャップも楽しいです。

 

 

そして、伊野尾くんに惚れました。

伊野尾くんについてはすごい語れそうだけど、やっぱり一番は真摯な人柄が好き、ってところですね。らじらーとか聞いてると大好きが溢れだしていますよ、毎週。

素直に恋愛のお話とかにツッコんだり羨ましがったり、それも可愛いよ(たまに別れ話に持って行ったりしちゃうけど)。あと、ソロですごく変態な曲を出しておいてそれが流れたら恥ずかしがってる所とかね。

そして、災害とか、学校の悩みとか・・・ちょっとマイナスな題材について真剣に考えて語ってくれるところが尊敬できます。今年は災害が多くてそういうお便りも読まれて、そのたびにちゃんと考えて答えて、「不安になっている皆さんに元気を与えたい」と言い続けている伊野尾くんが本当にすごいなって思います。私は被災者じゃないけど、元気のない時でもらじらーに沢山笑わせてもらったなあ。

いろいろ見ていると伊野尾くんって意外と泣き虫?説まで私の中で出たけれど、職業上いろいろな悲しいニュースともかかわっていかなきゃいけないし、やっぱり感受性は豊かなんだろうなって。適当に見えているけど実は鋭いし、言うべきところでちゃんと言えているし、すごくしっかりしている。

 

 

そしてJUMPをもっと深く掘っていくうちに薮くんにも惚れました、という結末。

車魂のUNION聞いて一撃必殺、ハート撃ち抜かれました。((  ラップ系の曲は得意じゃないからぼーっと聞いていたら、すんごい美声が流れてきたんだもん。

それからミスフロとか聞いて結局ミスフロも好きになって。薮くんのパートをなぜか集中的に聞くようになって。結果もうこれ半分薮担なんだなあって。

薮くんも、なんというかすごく温かい人だなって。特に、ファンの寂しさとか察せちゃう人じゃないかと思ったんです。

10周年ライブでは「来れなかった人にも伝えてほしい」って、最近のブログでも「会場にいる人しか会えないけど、それ以外の人のこともちゃんと思ってる」って、ライブに行けない人へもちゃんと伝えてくれたり。ライブ中に「関西のほう全然来ないって思ってたでしょ?」って堂々と言っちゃったり・・・w

圭人くんの報告動画も、すごいハラハラしながら見ていたけど薮くんの言葉ですごい安心できた気がするんです。主観だけど精神安定剤と言う5文字が一番似合う。

 

 

勿論、その他のメンバーも。

 

ワイルドキャラだと思ってた髙木くん、雑誌の受け答えやバラエティを見てたら性格は可愛くてピュアで、すごく優しい人なんだなあって。しかもめちゃめちゃ歌が上手かった!ソロの衝撃がまだまだン抜けきっていない私です。

 

光くんは、盛り上げ役なのに少しシャイで、ちょっとお馬鹿で、だけどそれを笑いに代えられちゃうパワー。そして隠された圧倒的な演技力!金八先生を少し見たんですけど、あの頃から演技上手かったんですよね。

 

それから裕翔くん。 かっこよくて背が高くて、それでいてすごく真面目で、だけどリアクションはちょっと子供っぽい時もあって。いろいろな表情が見えてくるたび面白い人だなあって思います。

 

そして有岡君。有岡君って誰にでも屈託なく接しているし、イジられたときも機転の利いた切り返しができるし、誰からも好かれる魅力あると思います。ジャニーズに興味ないうちの母ですら有岡君は好きだって言うようになりました(JUMPを植え付けようとしたのは私だけど。) すごく安心してみていられる人。

 

知念くんは実は山田君以上に映画出演してない?(と個人的に。) いろいろな役をやっていたけどどれも完璧に演じられちゃうところ、すごいと思います。バラエティやソロでは可愛く面白く、振り切ったネタをやってくれるところもいい!

 

そして、圭人くん。圭人くんがただ前へが好きだっていうのがすごくうれしかった私です。優しいし声もきれいだし、・・・それだけじゃあ不足していると自分で思ったから今、頑張っているのかな。今までの圭人くんも私は好きだったけど、これからもっともっと魅力的になっていくんだろうな。

 

 

 

11年前・・・ジャニーさんの提案と薮くんの決断で始まったこのグループ。 今になって、あと5年くらい早くみんなに出会っていたかったなあという後悔と、でもこんなに大きなJUMPを見れてうれしいなっていう喜びと。

 

 

 

大切なものを手放して、そしてJUMPの軸として頑張ってきた薮くん、光くん。二人の決断は絶対に間違っていなかったよ。

 

センターを任されて沢山がんばった山田君は、今でも中心になくてはならない存在。

争っていた裕翔くんも、沢山の笑顔を振りまく王子様に見えます。

 

大学との両立をがんばった伊野尾くんは、木曜日の朝と土曜の昼の顔として活躍しています。

まだ中学生だった知念くんは、運動神経と可愛さでJUMPに元気を与えていて、

有岡君はムードメーカーとして、JUMPの輪の中心で笑顔を照らしていて、

髙木くんも演技やレギュラー、たくさんのジャンルから期待されていて。

 

圭人くん・・・英語力堪能な英国紳士は、もっと大きななにかを掴むと思います。

 

 

 

 

 

これからも、沢山の人に愛されるグループで。

沢山の人を愛し続けるグループで。

 

平成が終わっても、JUMPはどんどん大きくなるよね。

更なる飛躍と活躍を祈っています。

頑張れ、JUMP。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

最後に、完全に私事ですが。(飛ばしてOK!)

 

 

Q.私がJUMPを知ったきっかけは何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

曲?いたジャン?ドラマ?雑誌?いいえ、違うんです!

 

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答えはこちらの漫画!「ちゃお」で昔連載されていました!!

だから初期一人一人のイメージはほぼこの漫画でしたね。印象が強かったのは中島君と光くんかな?

今でもコミックス買って時々読んでいます、興味ある方はぜひ!(謎宣伝

 

     🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

 

トーキョーエイリアンブラザーズ9話感想☆*。

__面倒くさくて、あったかい感情。

 

 

 

 

遅くなってごめんなさい、本体の調子が悪くて激遅ってことに。あと夏休みみたいに自由にPC使えなくなったから来週もこんな風かもなあ、。

 

 ついに9話ですよ、感動しましたよ今回。

先週みたいなハラハラは少なかったけど、むしろ前半は楽しんでた気がするけど、そこからの最後の落差がヤバかった。

 

 

前回、兄をかばって海に落ちてしまった冬くん。

夏太郎はショックからなんども地面をたたきつけます。ここの表現はとても人間らしいなあと思った。

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泥だらけで悲しんでいる夏太郎を見ると悲しくなる。

しかし横でなにか、・・・冬ノ介のシャツがもぞもぞと動いている? そこには溶けて小さくなった冬ノ介の姿が。

夏太郎はそれを大切そうに、強く抱きしめます。

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次の瞬間。

 

「あぶねーーー!死ぬとこだった・・・馬鹿力で・・・」 

(夏太郎は相当な力で冬ノ介を抱きしめたらしい。愛の表れでもあるんだろうけど。)

と叫ぶ犬の姿が。

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なんだろう・・・プードルじゃないし・・・

とにもかくにも、冬ノ介は犬という姿で無事だったわけです!

 

ここから冬ノ介のワンコライフが始まるわけですね。 でも声がすごく伊野尾伊野尾してた気がしてとてもかわいかった!癒された!

家に帰って、前回までのシリアスさはどこへ行ったという勢いで犬の姿を楽しむ冬ノ介。

「こんなに違うんだな~。兄ちゃんでかいし、手もでかーい♪部屋も広いわ~、お前ら(ペットたち)もそう見えてたんだなー!」

 と、すごく楽しそう。

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「兄ちゃんおきた?おなか減ったよ、ご飯ちょうだい、ご飯ご飯!」

「フタとってよ、フタフタフタ!!」

フタの連呼がもう。。。w

もう完全に私の中に流れてくる伊野尾ボイス。とにかくかわいいの宝庫!誰かが言ってたけど伊野尾くん確かに声優できるんじゃない?)

 

そしてここで二人は気づくわけです、おいてきちゃったいぬの存在に・・・。

冬ノ介を散歩させながらいぬをさがします。

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すぐにいぬはみつかりましたが、そこにいたのは・・・

2話で二人に「クソ!クソ!」と叫んでいたおばちゃんではありませんか!あんないいか足して逃げてきちゃったんだしこれは気まずい。(再度あったりしたらまた怒られかねないと思ったんだよね・・・)

だけど地球の生物連れて行っちゃだめだからいぬはこのままがいい、と冬くんが。確かにおばちゃんもそのほうがうれしいかもしれない・・・だけど。

 

離れかけたふたりをいぬは追いかけてきます!6話くらいで言ってたようにいぬは夏太郎が大好きなんだね^^ (冬君はなめられて困惑中)

「バカタレが~、放しちゃだめだろうがよ、クソが~」

悪口をたたきながらも近寄ってくるあのときのおばちゃん。そして夏太郎が着ている、前に自分のあげた虎シャツに気づきます。

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「ボロボロじゃないか~、クソうれしいねえ」

(着る服がほぼなかったとはいえ、)自分のプレゼントしたシャツを使い込んでくれたという事実はおばちゃんにはうれしかったんだろうな。

 

 

 

その夜冬ノ介にかわいいゴムをつけて写真を撮ったりして楽しんでいる兄弟でしたが、ふと冬くんが「いつまでここに居るの?」と問いかけます。

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夏太郎はやっぱり帰りたい、とは言わないんですよね。 冬くんに「ここが好きになったんでしょ?」といわれたら別に・・・とか言って肯定はしないけど、自分から帰ろうとか言わなかったし、今だってむしろここに残りたいと思っていることは弟にはばれているだろうし・・・知らず知らずのうちに彼は地球が好きになったんだよね。

 

 

 

 翌日。

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「い~ぬいぬいぬぼくはいぬ~♪おまえが人ならぼくは~・・・(車の音)って、なんだよクルマ!!」

なんだかほとんどがひらがなに聞こえる犬の歌。(twitterの皆さんによりらじらー!で前に伊野尾君が歌っていたむしめがねのうたと似ていると発覚)これってもしかしてアドリブだったりする?

 

どこかへいこうとしているみたいですが犬の姿では危険も多いみたいで、車に轢かれそうになったりほかの大きな犬にほえられたり。

そして、走っていた自転車とついに衝突してしまいます。

 

 

 

夏太郎は冬ノ介を探すのですが見つかりません。

もしかしたら宇宙に帰った?と思って宇宙船のところに行ったら宇宙船はまだありました。そのときのほっとした顔が何だがほほえましい。

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本当に夏太郎って最初はダメダメだったけどやっぱりお兄さんなんだなって思わされる場面が、特に後半多い。6話あたりからやっぱり逆転してきた印象です。

 

 

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だけどその後の冬くんがだんだん消えていく夢は見ているほうも怖かったよ・・・。

 

その後も冬ノ介を探している夏太郎は犬のおばちゃんに「弟、知らないか?」と質問。帰ってこないというとおばちゃんは顔色を変えて、

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「写真、あるかい?」と。

その後、冬ノ介のポスターが大量に作られたのです。

 

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よくよく見ると岡部の電話番号があるじゃないか。田中、あおしまとは・・・?

さっき写真を撮っていたのはここでの複線だったんだね。

このポスターはおばちゃんが作ってくれたんだろうけど、おばちゃんが意外と優しい人だった!たぶんアネゴ肌ってだけで根はいい人なんだろうね。

あと自分の犬を亡くしていた過去があるから犬が帰ってこないという状況には本能的にも動かざるを得なかったのかもしれませんね。また、自分のときと同じになってほしくない、っていうみたいに。

2話も今回も、犬に対しては凄く敏感だったなあと思うので…。

 

 

冬ノ介を探している途中に夏太郎は道に垂れている血に気がついてしまいます。そしてそこに、冬ノ介がつけていたヘアゴムがあったことも・・・。

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弟のみに何かあったのだと思い、いっそうあわてだす夏太郎。夏太郎がこんなに大声を出すのは弟を呼ぶときしかない気がする。

 

 

そして一方冬ノ介は・・・?

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「冬ちゃんなんでしょ?」

はるるちゃんに保護されていた!しかもはるるちゃん、冬くんが犬だとあっさり見抜く。

「おなかすいてきたよ~!」

「あ、何か栄養つけないとねっ」

「さーすがはるるちゃん、うーれしーいなー♪」

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とここでも伊野尾ボイスわんことはるるちゃんのかわいらしい会話が繰り広げられます。確かにこれはかわいいしかいえない!!

そしてふつーに歯磨き粉を差し出しているはるるちゃん・・・いつどこでその情報聞いたのw?

 

 

一方冬ノ介捜索隊。

トラックが冬ノ介の迷子を放送していたりとちょっと一大事気味な状況ですが(あのトラックはどこから調達したのかすごく聞きたい。そして誰が運転してるの?)。

おばちゃんが誰かに運転させたのかな?

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おばちゃんは町の人たちに冬くんの捜索依頼を出していました。

そしてその中には以前コンビニにやってきたホームレスらしき人の姿も!この人がいま仕事を見つけて頑張っていたらいいなあ。夏太郎の頑張れって言葉、届いたかな。

 

 

「やっぱり冬ちゃんて宇宙人だったんだね」

「おどろかないの?」

「そっかここおどろくとこか。でもね、なんとなくそんな感じしてたの」

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「怖くないの?宇宙人だよ?」

「宇宙人でも、冬ちゃんは冬ノ介でしょ?」

ここがハルルちゃんらしい。ちぃちゃんは夏太郎の人間としてはありえない姿を見て逃げ出しちゃったけど、(ちなみにあれが普通の反応だと思われる)、ハルルちゃんは動じないで冬くんをほかの誰でもない冬ノ介としてみている。地球人とは宇宙人とか関係なく。

そういう存在だから冬くんは彼女には心を許していた感じだったし、同じ宇宙人である兄のことまで任せられたんだろうなあ。

 

1年居ても人間がぜんぜん分からなかった、とぼやく冬くん。いろんな人間が居るってことは人間自身でもまだ不可解なところはあると思うけど、宇宙人からの視点となるとよほど難しいことなのかもしれません。

 

冬ノ介たちの星は、憎むことも優しくすることもない・・・そんな面倒な感情なんてないらしいです。

それらの感情を面倒なものと一掃し、人間と僕らは違うと言い張ります。

 

__しかし。

 

「じゃあ、あれは?」

 

 

 

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はい、ここで泣きましたよ私。割とドラマで泣くことってほとんどなかったんだけどそれでも泣けてきちゃったよ。

だってさ、

夏太郎が、ちぃちゃんが、岡部が、大学の友達が、おばちゃんが、そして名前も知らない人たちが・・・みんなで冬ノ介を探しているんですよ。この人間の根底にある優しさみたいなものって、なんかすごく感動できて。

特にちぃちゃんと岡部・・・岡部なんてあんなことしたのに。記憶消されてるから覚えてないのかもしれないけど・・・。私けっこう岡部君好きなのかも。不器用だけど真っ直ぐだしなんかすごいいい人だし。いい人オーラが4話から出ていた。

 

誰かを心配して見つけようとする気持ち・・・宇宙人はこの感情は持っていないのかな。でも夏太郎は持っている・・・ううん、この星に来ていろんな人間と触れ合って教えてもらったのかもしれないなあ。

見返りなく虎のTシャツをくれた人もいた。経歴がほぼなくてもバイトに自分を受け入れてくれた人も居た。無料で自転車を直してくれた人も居た。夏太郎はここの星の人たちに本当によくしてもらっていたな・・・という気がします。

 

・・・じゃあ逆に冬ノ介は?

思い返すと、冬ノ介と深くかかわった人たちってみんな記憶を消されてるような。ひどいことした人たちは殺しちゃったし警察は夏太郎が記憶消しちゃったし、。覚えてるのっておばちゃんとか7話のルナちゃんとか、でしょうかね(ルナちゃんにとって覚えているのは冬子だけだろうけど・・・)

もしかしたら、いやな記憶も少なくはないのかもしれないけど。

 

ただちぃちゃんは普通に夏太郎に話しかけてたけどそれまでの記憶はどうなったの?岡部もふつーにビラ貼ってるけど記憶を中途半端に消されてたし・・・

そもそも冬ノ介が犬になったと夏太郎は正直に彼らに話したんだろうか・・・。(いろいろ引っかかるところがあるにせよ、感動のシーンだったと思うよ!)

かなり衝動的に書いたけどほんの1シーンです。笑

 

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「あれも面倒な感情?」

 

冬ノ介だって地球に来て、嫉妬とか兄想いなとことか、面倒だけど大切な感情を得ていると思う。あと初期はそういう感情が少なかったから、冬ノ介にそういう感情を持たせたのは夏太郎なのかも。そしてその感情の答えをくれたのが、ハルルちゃんで。

「・・・帰るわ」

しかし冬くんは、一度は兄の元へ連れて行こうとするハルルちゃんを拒んで、そこから離れてしまいます。どうしてだろう・・・。

 

 

「ハルルちゃん、最後にお願いしていい?」

家の中へ走っていく冬ノ介。

 

そして二人は公園の宇宙船へ。冬くんはハルルちゃんに後を託して、一人宇宙船のほうへ向かうのです。

 

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「ハルルちゃん・・・兄ちゃんを、よろしくね・・・」

BGM補正もあるかもしれないけど、ここが超切なかった。ここをリピると泣きそうになるからやめておくけど。なんだか惜しんでいるけれど決意したような言い方だったから。

 

夏太郎が家に帰ると、いぬがすごい勢いでほえています。ご飯かと思ったけれど今までとは違うことに気づいたのでしょう、いぬに触れる夏太郎・・・。このときのいぬは何かを伝えようとしている表情だった。犬なのに、演技力!

(個人的にこのいぬも冬くんが返信した犬も、演技力高くないですかね・・・特に大きい方の犬、9話で結構重要な役割果たしたと思う)

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 触れると、伝わってきたのは弟からのメッセージ。

「兄ちゃん、僕・・・帰るから。でも兄ちゃんは残りなよ。兄ちゃんはもう大丈夫だから。」

兄がここの景色や犬や人々へ愛着がわいているのを知っていて、そしてさっき町の人と一体になって行動していたのを見て、夏太郎の居場所はここだと判断したんだろうな。

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「ここに居たほうが幸せでしょ?じゃあね、・・・バイバイ。」

そして静かに消えていく冬ノ介の残像は、とてもはかない。

だめだここもリピると涙腺が。冬くん自身、”じゃあね”間では本当に涙声だったように思えた。だけど、バイバイ、をちゃんと言い切ったような。

たぶんいろいろ混じってたんだろうなあ、って思います。

もう居られないことへの寂しさと、兄への心配と、だけど大丈夫だって言う信頼が混じったようなシーン。そしてバイバイの一言に、やっぱり別れの悟りと決意が感じられた。なんだか、見ていてすごく寂しくなったし悲しくなったよ。

だけど視聴者以上に衝撃なのは夏太郎だよね・・・。

 

あの時冬ノ介はいぬを通して兄へのメッセージを残したんだろうな。僕は宇宙に帰るから、地球で幸せになってねって。ハルルちゃんにも託して。夏太郎はいろんな人の優しさとか愛に包まれているから大丈夫だって冬くんは思って、その冬くんの愛にも包まれているわけで。

 

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外へ出る夏太郎。冬ノ介を探しているのでしょうか。

そして冬ノ介は小さな宇宙船で、地球を去っていく・・・。

 

 

 

そして、次回最終話へ。

 

 

ああーー、今回が一番感動した!!最後の7分くらいに全部持ってかれた!

やっぱり別れが描かれると辛いし、次回予告にまで感動したっていう。 喧嘩しまくってた岡部がビラ貼ってたシーンが一番ジーンときたかも。あとは冬くんがお別れをつげるシーン・・・いたジャンのストーリーテラーとか見てても伊野尾君の声って静かめに話すとすごい切なさを醸し出すって言うか。それが存分に生かされていた感じ。

もちろん前半のハイテンションワンコライフもかわいかった!なんだか二重の伊野尾君が見られた気がする。伊野尾君のよさが、本当にいい意味で発揮されていたと思います。

 

そして今まで出てきた人物の再登場がうれしかった!ちぃちゃんと岡部とか、あとの大学友達の二人もまた出番あったし、おばちゃんやホームレスさんも再登場したよ!個人的には夏子と話したルナちゃんがどう変わったかも見たかった気はするけど。

 

そして次回予告。

ちぃちゃんと岡部がいい雰囲気になってたような!?夏太郎とちぃちゃんがくっついてほしかったけどこの二人も素朴なコンビだからいい。

あとハルルちゃんとおばちゃんも仲良くなるのかな?

しかも、「お兄ちゃん!」って叫んでたの、あなたはもしや1話の・・・!?(ここから先は放送禁止用語

だけど覚えてるよ、1話の子だよね?この子まで出番があるとは・・・!

 

なんだかこの時点で次回も涙腺やられそうなんですが。今回ですらやられたし。

 

そういえば1話のタイトルが「BROTHER」で最終話のタイトルが「BROTHERS」なんですよね。”S”の一文字にいろいろ詰まっていることは容易に想像できます。

予告で「俺はおにいちゃんなんかじゃない」と叫んでいたけどそれとも関係あるのかな?

二人ちゃんとつながれたことが付け足された”S”の意味になると思うんです。そこはちゃんと、最終回を見たら理解できるかな。

 

 

では、よんでくださった方ありがとうございました!

 

 

 

SENSEorLOVE 参戦レポ♪

本日JUMPのSENSEorLOVEに行ってきました!

 

 

※ネタバレ嫌な方はUターンしてください

 

 

 

 

 

正直 、 ライブ最悪コンデションからスタートという羽目に。

 

 

・・・何の前置きだ?と思った方もいるよねうん。もちろんJUMPは最高だよ。

私に開園一時間前に立て続けに起こったことを書きます。

ここは飛ばしてもらって構いません。

 

まず双眼鏡を買い忘れる。アリーナツアーだしまあいいか、とおもったし買う時間がなかった。最寄りには100均もなかった。

そして席に入ってみたらスタンド16列・・・最後列から二番目だった。しかも私の後ろは器具があったから実質最後列。 Twitterの皆さんがアリーナだのスタンド前列だの呟いてるのを見ると落胆がなかったといえばうそになるが、まあ単独参戦だったし仕方ない。行けるだけありがたい、と割り切った。(嵐のドーム規模に慣れたため嵐スタンド1回席最後列とあんまり変わらなかった。)

ここまではまだいい。

 

更なるトラブルが発生。

グッズは他県からの参戦で自分では無理だと思い代行を頼んだんだけど、その代行者が間に合わないという問題に。自分で買うお金も持っていなかったためペンライトもタオルも、そして双眼鏡もない状態で参戦することになってしまった。

 

・・・これ、大丈夫か?

 

そしてさらに、ネッ友ともトラブルが。Twitterとは別のサイトだけど、好きだった友達から私のことがあまり好きじゃないからフォローできないみたいなことを言われた。(私の人間関係トラブルは絶えない・・・) 

ライブとは無関係だけどタイミングが悪すぎるっていうか。

 

そうこうしているうちに開演五分前。

 

・・・いや、ライブの気分じゃないよ!!

 

ライブだイェーイ!みたいなテンションなんてあったものじゃなかった、むしろ落選した時のような虚無感に襲われていた。

 

だけど勿論ライブは始まる。せっかく当選してるんだから楽しまなきゃ損だと言い聞かせて手作りの団扇だけでライブを見始めた・・・

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はい、ここまでが重暗い前置きです。

 

だけどライブが終わった後、やっぱり夢みたいな時間だったなあという。それくらい素敵だった。

記憶の強いところを中心に、レポを書いていきます。 

ここからが本題ですよ、(笑)。

 

 ただバンガーナイトとプレガは本当にあんまり記憶がないんです、お許しください。

 

OLE!からいきます。

い~の?おっけー!ってたしかこの歌だったよね。おっけ~!っていうの気持ちいいね!

メンステでみんなが列車ごっこみたいなことをして歌ってたのが可愛かった! 圭人くんの映像はなかったけど・・・。

聞いてるだけでジーンと来てしまう曲。

 

Journeyは何よりキラキラが印象的だった。なんか、紙吹雪みたいなのが降ってきて、スタンドからは無数の花が舞っているように見えた。それにずーっと見入ってた(笑)

 

 

そして、BobbleGum!

これね、丸いボールが現れてその中から有岡君が出てくるの、出てくるんだけど出てきた瞬間、後ろの髪の毛がなびいたように立っていた有岡君が印象的でした。 最初は結構切ない歌い方してたけど途中からあー有岡君だ!の安心感がすごかった。

 

続いて条件反射!

伊野尾くんって生で聞いたら思った以上に声高いんですね。

そして髙木くんん!!と伊野尾くんの密着度高い!やばい!! 伊野尾くんのかわいいながらもガンガン攻めた歌も最高だった!

あの、私のみ間違いかもしれないけど、髙木くんが伊野尾くんに密着して腰を動かす振付があって、え、これ、大丈夫?といろんな意味で心配に(殴

最後には密着してたけど伊野尾くんが照れ笑いしていたのが可愛かった!!

 

そして後ろから現れる3つのハート着ぐるみ・・・

有岡くん、薮くん、光くん! その格好は・・・!?

「いのちゃんのソロなのに髙木ばっちり歌っちゃって。俺らなんか背景のハートだよ!?」

伊野尾くんと高木くんがSENSEっぽいからあとの3人はLOVE担当、ということで。 LOVEになりたければこれに着替えろ! とハート着ぐるみを出す光君。素直に着替える髙木くんとしぶしぶ着替える伊野尾くん。

そして生着替えSTART。残り三人の策略で上半身裸がモニターに映し出されます! お決まりの大歓声。

(以下のセリフ主があってるかどうかはわからないです。)

「着替えてどうすんの?」

「ダンスをすんだよ!」

「すんだよ、ダンスを。スンダ、ダンス、スンダダンス・・・」

あーーーなるほどーー!!そういうことか!!と私はここで気づく。すんだ、ダンスってことね!!

始まったら着ぐるみがライトみたいに光り出して楽しいダンス開始!! 最初から最後まで笑わせてくれたBESTさん。

 

 続いて。

富士山・・・東京スカイツリー、タワー、次々と高さが表示されていく。そして途中でこれが何の歌か気づいた。

どんどん低くなり、キリン、ゾウ、薮宏太、(え?)八乙女光(ええ??)

そして159、知念侑李!これ159だったのねーー!(今更)

これはもうあの歌詞をドヤ顔で歌うから笑いが止まらない。しかも洋服も~で薮くんが洋服を主張、ごはんも~ で光君がご飯食べるマネするからめっちゃ面白かった。

やぶひかが知念様を崇めるみたいなところもあって。身長は正義なのですか??。(笑)

 

jealous guyは柵に囲まれたメンバーが印象的でした。

伊野尾くんからの薮くんソロが好きなのでそこだけに記憶が集中しています・・・

 

 

そしてOne&Onemakestwo!

いのちね、やぶひかなど二人ペアになって1+1=2を演出!

モニターで見てたんだけど仕草全てが可愛かった。いちいちクスってなっちゃうじゃん。

そしてここでペンラ演出!いわゆるウェーブですね!(これに参加できなかったのはかなり悔しかった。w)

髙木くんの「今日のライブが忘れられないものになりますように」とイケボで言って笑ったのにすごくキュンと来ました。今回の髙木君、すごくカッコよくないですか!?

 

そしてSwingingdays!みんなの色が使われるやつ!

これすごい好きだなーって改めて思いました!! なんだか可愛く盛り上がれる!

特にラスト。薮くんソロからの、山田君の大サビ。そしてここのフェイクが髙木君だったことが発覚!薮くんだと思ってた!!

この3人って特に歌が上手い人達じゃん、ここのハモり大好き。

あと、いつまでも黄色い声に高まる真っ直ぐな青少年嫌いじゃない の光君からの伊野尾くんがなんだか謎に印象的なんです、青少年って言う言葉に惹かれたのかも。そしてここでモニターに映ってた伊野尾くんがすごく良かったの!!

 

 

 

そしてキミアト。そばにいるけど は髙木君が歌ってた。

サビのいのちねの振付がすごい可愛かった!!天使たちの戯れみたい☆

特にこの歌は伊野尾くんのかわいさが増し増しになっているから好き!

そして君がNO1!では伊野尾くんからの「トゥギャザーしようぜ!」の連発!一発目から伊野尾くんが飛ばしすぎるせいであとのメンバー苦戦気味でした。

やぶたかに関してはもう「カカカーカカカカ!」とかいう聞き取れない領域に入っていたからね!!最初だからって、これは伊野尾くん罪深いぞ。(そしてMCでいじられる)

だけど山田君の照れたような笑い方がかわいかったからOK!

 

 

前半ラストはマエヲムケ。

スーツじゃなくてひらひらして衣装で踊ってたからいつもよりかっこよかった気がする! サビはちょっと踊ってた人←。

溢れだす~でガバっと服を脱いでたのに興奮した人、他にもいるよね?w

 

 

MC、簡潔にこんな感じ!

・キミアトのトゥギャザーしようぜをやったら山田くんの反応を見てやったらダメだったと悟る伊野尾くん

・読み間違いをいじられる光君、そしてフォローする伊野尾くん。光君に一週間の英語を言わせてみるけど言えなかった。

・昨日らじらーで知念君がご飯に行かなかったのにいないはずの知念君に話しかける薮くん

・有岡君のシャワーの水圧が強い話。あとやけどした話

・髙木君がずっと眠いって言ってたらしい

 

 

 

ここから後半開始!

 

 

 

今回一番私の中で株があがったのは、間違いなく髙木くん。衣装も演出も何もかもが幻想的!

伊野尾くんピアノとともに始まった「題名のない物語」

バラード大好きだから楽しみだった歌。そして髙木君、声いいし歌が上手いんです。

一番の終わりの、こんなにも信じてる~ のあと、少しだけ沈黙が流れて、そのあと。

会いたい

儚くて震えたような、だけど美しい声で。 また、静寂が流れて。

もし君がDejavu~だとしても・・・” 転調した大サビが流れた。

これに全部、私は持っていかれました!!

もう、感動したし心が震えました。胸が苦しくなるのとすごく愛おしくなるのが一緒に来たみたいで。というか泣きそうだった。開始前の嫌なこととか日々考えてるネガティブなことを全部忘れるくらい、この歌声に聞き入って、髙木くんの世界に引き込まれていた。

この曲が終わった時強く強く拍手を送りました。

 

だけど感動はこれだけじゃ終わらない、髙木君のあとに控えているのはこれまた感動バラードを持ってきた薮くんだもん。

この二人を連続にしたらダメだよ、本気で泣かせに来てるよ。

 

薮くんはメンステで階段状になったステージで流星の詩を熱唱。 やっぱりこの方もとんでもない美声。よく響く透き通った声してる。

解き放て~ からのサビとかもうすごすぎる、きれいすぎる。

聞いているだけで心全部奪っていくような魅力なんだよもう。ほんとに薮くんの星世界も素敵で、しかも見上げたら天井にたくさんの星があって。

もう、うわあああ・・・!✨ という声にならない感動。(嘘、語彙力がないんです。 

大サビでは薮くんは生ではハモりを歌ってたんだけど流れてきた主旋律との重なりがもう・・・心にすっと入ってくる感じの歌声だよね。薮くんは安定した、厚みのある唄声を持ってる!ほんと、この歌大好き。

二曲続けて今年一番の感動でした。

 

今回のライブを楽しかったと断言できる多くの要素はこの二曲にあると思う。髙木くん薮くん、ほんとにほんとにありがとう。

 

女王蜂、これはBメロの薮くんソロ「脆弱に生きる蝶じゃない欲望と甘い蜜の女王蜂」のフレーズ、CDで聞いた時もいいなあって思ったけど生で聞くとやっぱりいい! 一人一人の歌い方がセクシーだった!!

あと伊野尾くんのピアノ能力を存分に発揮してくれてありがとう!弾きながらBメロ歌ってたの魅力的だった!爪を這わせて、とか舐ってあげる、って伊野尾くんが言うとなんかよりエロくないですか??w

この歌、なんていうか、ミスフロとorderを足しで2で割ってChiku taku枠に持ってきた感じ。

 

そしてFRASHはJUMPバンド!

ステージが一番明るかったのはこの曲のように思える。この歌はなんか全体を見ていてモニターあんまり見てなかったからあんまり書けません、(笑)

 

チョコラタ(囁き)は聞こえた瞬間会場大歓声。

この歌始めてしっかり聞いた気がするけど・・・ダメだこういう系の歌を私に語らせると真っ先に薮くんがどうのこうの言っちゃう。でもこの歌も薮くんの甘くて伸びやかな声が素敵でしたって堂々と言わせてもらうね!!(太字で!)

ここでみんなはトロッコでバクステへ移動してました。(スタッフさんがトロッコを押しているのが見えてなんだか笑っていたw。)

 

そのあと!

ライブ鉄板の我INeedYou!!

みんなノリノリだし有岡君最初から可愛すぎるし伊野尾くんのその唇奪っちゃっていいですか?も可愛くて全力で声出せたし、あと薮くんのフェイクもモニターにうつってたのがよかった!山田君のコールレスポンスもね!

この歌が終わるとき光くんが繋げて明日へのYELL!って言って、髙木君が「タオル出せ~!」って言ったの。あれ、これ、まって。

カーニバルデジャヴ・・・?

明日へのYELLはタオルなかったけど全力で手を振ってました。JUMP関係なくタオルくらい持って行っておけばよかったものを、w

 

 

Do it again、ちょっと見えにくかったけどとにかくセクシーの一言に尽きる。

羽とベッドと山田、ってなかなかオシャレな組み合わせ。 途中で服を脱ぎかけたのもすごく山田くんっぽかった。

聞いたときから全部がああ、山田君だ。って感じの歌、それ以上何も言えません(こういう系統に関してコメントするのが苦手)

 

が、しかし。

 

次の光君のPINKでスタッフさんが羽を片付けているのがもろに見えてこれもまた面白かった。PINKはなんか、すごく嵐の櫻井君の楽曲みたいだった!

途中音楽が止まって「もう離さないぜ…」っていうところにはキュンとしたよ!光くんあのときすごいかっこよくてみんなの心がっついたと思うね。 

 

ソロラストはWaitingfortherain。

これは歌というより、靴を床に叩きつけるみたいにして音を鳴らしていたのが印象的。それはそれで独特で面白かったんだよ。でもそれに集中しすぎて一番のサビをカットしちゃったのは個人的に残念だった。あの曲のサビ、好きだからw。

 

TO THE GARAXYはセンステの変貌に驚いた。くるくるいろんな色を纏ってどんどんステージの形が変わって、なんだ坂道と言うか斜めになったステージの上で激しいの踊っているように見えたんだけど実際どうなのかな?

この歌はカッコいい系としてすごい好きな歌。とくにありひかのラップが光る! なんだか曲の印象はSUPARMANに似てるなと思ってたけど、演出もど派手にしてきてくれました。

 

 

White Loveは始まる前ステージが煙に包まれて、綺麗な旋律で、一瞬またこの場所で始まるのかと思いましたよ。8人でも♡作れたのかな?

裕翔君や知念君のソロをいつも以上に堪能しました。こうしてみると二人の声も好き、結論としてJUMPはみんな歌が上手いっていうことになるんだよね。

 

ウィークエンダーでスタトロ発動!まず来てくれたのは、裕翔くんと伊野尾くん!

そして気付いた。後ろに人がいないからうちわ高めに挙げられるじゃん!

だから気付いてもらえるように高めに、慧うちわを挙げていました。 伊野尾くんは特定の人ではなくてみんなにゆるーく手を振りながら通過していきました。 もうそれだけで十分、私にも振ってくれたのかな。振ってくれたと信じる。

 

続いてマジサンでこちら側へきたのは光くんと髙木くん。光くんはファンサたくさんしてて、髙木くんのほうはちょっと上見てくれたかな?上のほうにも手を振ってくれたからうれしかったな。

 

そして、COSMIC☆HUMAN。

これは伊野尾くんがすごくかわいい歌。サビ前の「笑顔が似合う君が一番好きだから」で、胸がきゅーん!そして最後にモニターに満面の笑顔が映し出されてそれにもどきゅーん!!可愛すぎる!!

あああ、伊野尾くんって本当に可愛いし目が離せない。だから伊野尾担やめられない!!

 

そして、またこの場所で。

あの演出の中であの歌詞を綺麗に紡ぐメンバーを見ていたらまた泣きそうに。 バラード聞くともううるっと来ちゃう体質なのかなあ私、、

またすぐ会える、って言ってくれたのが嬉しいね。(私は冬行けないけど、笑)。

また会えることを約束して、この歌を歌います。って薮くんが言ってたんですよ、ライブ終わりのファンの寂しい心境を察してくれたのかなあって。

 

これ、最初はずっとステージを見てたけどふとモニターを見たんです。そこにたまたまうつってたのが薮くんで、その時の薮くんがとても尊かった記憶。すごくカッコよくて美しくて。

そのあとに映った他のメンバーもすごく輝いていたよ。

 

 

 

 

 

アンコール3つについて書きたいけど全部アリトロでやぶいのの行方を見守っていた私です、ww

こっち側に山田君が来て、上に向かってしゃがみながらピースしていたのがすごい可愛かった。遠くからでも見えた。

You&Iはとにかくかわいいの宝庫でした!知念君はヘッドスピンみたいなこと始めちゃうし。光くんは最後の最後まで盛り上げようとしてくれていました。

ただ若干いのたかがお疲れ気味な気がした。w

 

そしてよく見ると一人一人いい所がちゃんと出てた。

 

 

自分にしかできない演出で斜め上からライブを作る知念君。

たくさんファンサをして多くの人を笑顔にしようとする裕翔君。

いつも笑顔で、その笑顔でファンまでも笑顔にさせちゃう有岡君。

ロマンチックさと色気で会場の空気を魅了していた髙木君。

大きく手を振ってそこにいる全員を喜ばせ、最高の可愛さを発揮する伊野尾くん。

最後までC&Rで会場全体の熱気を高めようとしてくれている光くん。

ファンの寂しさまでも察し、それに対して最高の言葉をくれる薮くん。

そしてJUMPの核として出だしやラストの大切な役割を担っていた山田君。

 

最悪だった心境なんか忘れるくらい、楽しかった。

本当に、沢山笑ったし沢山ドキドキしたし沢山感動した。

 

JUMPがもっと大好きになりました。本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、一つだけ心残りが。

それは薮くんがスタトロに来てくれなかったことかな。

だけど素敵すぎる流星の詩を聞けたから、今回は良しとしましょう!(笑)。 ただなんかどうしても伝えたいから近々ファンレターでも書こうかな。うん、書こう。

薮くんは凄く語れる自信がある!!(え

 

あ、この記事ですごい薮くん薮くん言ってるけど伊野尾担も一緒にやってますよ。

 

 

こんな感じの景色が私には見えてました、!

 

ここまで見てくれた方ありがとう!