君の声を目印に。

*笑顔が似合う君が、一番好きだから*

トーキョーエイリアンブラザーズ最終回感想✿

__たくさんの感情と絆の在る地球で、これからも。

 

 

いよいよ最終回が終わりました。そしてまた遅くなった。

最終的には感動パレード状態だったんですけどそれまでに・・・私もすっかり忘れていた1話の伏線をうまく回収していたなあ。

ちょっとそのせいで切なくもあったけど、いい最終回でした。 

 

 

冬ノ介が宇宙に帰り、夏太郎はひとり地球で暮らしていました。

 

秋子さんは「生きてりゃいいんだよ」と言われますが、やっぱり弟がいないと寂しい様子。

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クラゲ、死んじゃったんだ・・・。

秋子さんもちゃんと手を合わせてくれてる。秋子さん、前回も必死で冬君を探してくれたり、やっぱりこういうところは本当にいい人なんですよね。

 

はるるちゃんの「春」

夏太郎の「夏」

秋子さんの「秋」

冬ノ介の「冬」

これで春夏秋冬コンプリート、だったんだ、なるほど!

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秋子さんの強引かつ明るい励ましで、夏太郎にもみるみる笑顔が。人間と共有してできた笑顔って、なんだか微笑ましい。

夏太郎の心は夏みたいにまっすぐで、その明るさで他の人を照らしているように思います。

 

そして、二人の正体を知るはるるちゃんとのシーン。

 

 

はるるちゃんは、寒いのは嫌いだけれど冬は好きみたい。 

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「冬ってね、誰かと手を繋ぎたくなるもんなんだよ?」

冬くんは冬みたいに心が冷たかったけど夏太郎と一緒にいて温かくなるタイプなのかなあ。

夏太郎の隣には今までは冬ノ介がいた・・・夏太郎が手を繋ぎたい相手はやっぱり冬くんなんだろうな・・・その相手が今は、地球にいない。

 


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冬くんがとったであろう写真・・・それは夏太郎が地球にやってきてから、一つ一つ頑張ってきた証のように見えました。

バイトしたりタコパしたり、東京スカイツリーの上で写真を撮ったり・・・ちょっと不思議な日々だけど、写真の中の夏太郎がなんだか懐かしい。

そして、二人で写っている写真がなんだか悲しい。

 

 

 

 

季節は巡り、秋がやってきました。コンビニにはハロウィンの格好をした子供たちがやってきます。そして。

 

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「お兄ちゃん!」

突然夏太郎を兄と呼んだ少女・・・それは1話で冬ノ介君がホテルに連れ込んだ女の子。(私自身すっかり忘れていた)

そういえば、この子の「兄」のイメージで夏太郎は変身したんだよね。

だけど、この子の本当の兄は・・・。

 

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本当のお兄さんは、もうなくなっていたのです。抱きしめられた腕からそれを感じた夏太郎はすぐに「俺はお兄ちゃんじゃない!」と叫びます。

 

 

また自転車を練習している夏太郎の目に入ってきたのは。

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「ぼぼぼ、僕と付き合ってください!!」

「ごめんなさい。」

 ちぃちゃんに告白してバシっとふられている岡部くん。

岡部くんも夏太郎の自転車練習に協力!「俺の分までいってくれー!」の下りが非常に面白いんだけど、また二人が仲良くなっていて何より♪

一番地球で気が合いそうなのは夏太郎はやっぱり岡部な気がする。

 

 

季節は冬になり、バイト終わりに店長から年越しそばをもらった夏太郎。そこへ、またあの時の女の子がやってきます。

 

 

 

夏太郎は女の子を家に上げて話を聞いていました。

「私、どうかしてました・・・去年なくなったんです」

「そうか・・・」

悲しそうに相槌を打っている夏太郎・・・悲しいっていう感情がちゃんと心に生まれているんだろうなあ。

 

 

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女の子に毛布をかけてあげたり、泣いているときに黙ってそばにいてあげたり・・・夏太郎が身に着けたやさしさが溢れ出ているシーンだった。

 

「思い出して、辛くて・・・」

「…記憶、消してやろうか?」

っと、ここで宇宙人発言(?)。ちょっと前までは記憶を消すことには抵抗があった印象だけど、思い出すことで泣くほどなら消してあげよう、って思ったのかな。だけど女の子は、首を横に振ります。

つらい記憶なのに、忘れたくない・・・そういう心の矛盾が人間の不思議なところで夏太郎にとって疑問なところだったりするのかな。

 

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 女の子は突然「わたしのお兄ちゃんになってもらえませんか」と言います。それはもういない本当の兄に会いたいあまりの行動だったのかもしれません。

夏太郎は少し戸惑いますが、「俺は、君のお兄ちゃんじゃない」と断りました。 

たぶん、夏太郎は優しいし人の気持ちも分かる人だから、うなずきたい気持ちもあったけど冬ノ介の兄だから・・・って感じで断ったのかなあと思います。ここでお兄ちゃんになったら後々どっちも傷つく気も、するし…。

 

「食うか?」女の子は頷きますが、そこにあった年越し蕎麦ではなくて、タコヤキ・・・w! 

 

「タコ買ってくる!」

今から!?(心の声

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「なんでタコなんですか!?」

「美味いからだ!」(超ドヤ顔)

そう言うと思ったよ!(心の声)

意外と夏太郎にとってのたこ焼きは大切なキーワードな気もします、岡部ともルナちゃんとも心を通わせるきっかけになったのってたこ焼きだし・・・。そう考えるとたこ焼きがすごく素敵なものに思えてしまう錯覚。

 

「本当に、ありがとうございました」

「お茶だけだぞ」

「いえ、もっと大事なものをもらったような気がします

ちぃちゃんも”夏太郎は大事なものを持ってる気がする”って言ってたし、ルナちゃんも・・・感情のままに行動した結果、人間にいい影響を与えちゃう。

自分の中で持っていたけど忘れていた大切なことを思い出させてくれるのが、いつも夏太郎な気がします。

 

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「私のお兄ちゃんは、あそこにいるんですよね」

それは遠い空の上・・・そして冬ノ介もそこにいるような気がして。

 

 寒いのに外に出て年越しそばを食べるのは、空のかなたにいる冬ノ介にちょっとでも近づく気がしたのかなあ…って思う。振ってくる雪に手を伸ばすシーンも、なんだか雪ですら冬ノ介を感じさせるみたいで。

私が雪みたいに消えそうな冬くんに重ねているから、かもしれないけど。

・・・それくらい、夏太郎にとって大きな存在なんだろうなって思います。

 

 

そして春。

春が来て今僕の住む灰色のこの町にも~ って流れてきそう(嘘

綺麗な桜が咲いているのに、冬くんがいないとやっぱり寂しい。

 

 

そんな中、秋子さん、はるるちゃん、そして大学の仲間とお花見に来た夏太郎。

 

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まだ恋が成就しない様子の岡部君。

でもなんだか岡部とちぃちゃんはこの先なんだかんだでくっつきそうな気がしています。岡部がすごくまっすぐだからちぃちゃんもいつかその魅力に気付いて結ばれたりしないかなあ、なんて。個人的にはこの二人は結ばれてほしい。

 

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「やはり、わからん・・・ここ(心)の、仕組みが」

沢山人間と暮らしてきたけど、夏太郎もまだ人間の心が把握しきれていない様子。そもそも心の仕組みなんか人間だって科学的な説明は難しいと思うけど。

「面白いよね、人間って」

ハルルちゃんの言う通りだなあと思う。色々な喜怒哀楽が混じっているからこそ、面白い。

 

悲しいのに記憶を消されたくないって思ったり、岡部は何度振られても一人の人を好きでい続けたり、ちぃちゃんみたいに色々な人に揺れたり、

色々な人間が色々な矛盾を抱えて生きていて、それを説明するのは不可能な領域で。不可能だからこそ、宇宙人たちはその理解に苦戦したのかなあって。

 

 今でも毎日発見をしている秋子さん。今日の発見は?

 

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そして再登場してくれた~~ルナちゃん!今は周りに縛られることなく、自分らしく好きなものを食べて笑えているかなあ。

 

ホームレスさんは仕事見つかっているかな?でも前回も今回も、店長さんや町の人と助け合って生きているのはわかった気がする。

 

そしてあの女の子は・・・これからもお兄さんを思い出して、泣いちゃうこともあるかもしれないけど、その思い出と一緒に生きていくんだろうな。

 

「このクソみたいな町も、悪くないってことだよ」

 

この町は心が綺麗な人ばっかりだなあという印象を受け続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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イヌを連れて散歩していた夏太郎・・・桜の木の前で、ふと足を止めました。

 

カメラを構えている老人・・・見覚えのある人です。そして夏太郎もすぐにこの人の正体に気付くのでした。

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「冬ノ介か・・・?」

 

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いぬも、おいでおいで、って仕草をしているのが可愛い。

動物って鋭いし、この子も気づいていたりして。

 

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ざあ、と桜が舞い、夏太郎のよく知っている冬ノ介の姿に。

 

9話からこの姿は見ていなかったからかなあ・・・

ここはもう感動しましたよ、涙なしに見れなかったシーン・・・君の名はのときみたいな感動。再会シーンって本当に弱い。 

ここは演出もすごくきれいで、桜の中でなんか魔法が解けるみたいに再会しちゃうんだもん・・・。 再会できることは予感していたけどこの突然さと綺麗さで感動が引き立てられてる。

夏太郎にとってきっと一番大切な人が目の前にいる、当たり前だけどすごいこと。

 

元に戻った冬くんはすこし気まずそう、そして恥ずかしそうに見えました。

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「兄ちゃん、彼女できた?」が第一声なんだもん。個人的にはこれは嬉しさの照れ隠しなんじゃないかな、って思うんですけど。

急に見つけられて、なんて声をかければいいかわからなかった説も。

 

「いいもの、見せてやる」

 

夏太郎はそれには答えず、自転車に乗ろうとします。

 

しかしまだ乗れるようにはなっておらず、失敗・・・。二人で地面にたおれこむ夏冬兄弟。

 

そして兄弟のほのぼのとした空気が戻ってきます。

 

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「お帰り、冬ノ介」

夏太郎が言うと、冬ノ介も微笑んで返します。

「ただいま、兄ちゃん」

なんか、気が抜ける。

安心しきったような兄への気持ちがにじみ出ていた声だった。夏太郎も冬ノ介も本当に信頼した相手にだけ見せるような表情をしてるなあ。

 

 

再び自転車に乗る夏太郎。

冬ノ介もそこに飛び乗って・・・今度は転ばずに、どんどん漕いでいく夏太郎!ついに乗れるようになった!最後には乗ってくれると信じてたよ、夏太郎!

 

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「兄ちゃんいけぇ~~!」

「うおおおおおーーー!」

腕を広げて叫ぶ冬ノ介に応えて雄叫びをあげながら夕日へと向かっていく夏太郎・・・宇宙人たちの青春っぽい一ページ。

そして新しくまた地球で始まる毎日の明るさを示唆しているように見えました。

 

 

 

二人とも、地球に来てから一番最高な笑顔で笑えていて、こっちまで笑顔になってしまいます。

視聴者が、一番見たかった笑顔が最後に見られました!!

 

 

 

BROTHER と BROTHERS 。

この”S”についても考えてみたかったけど・・・1話と10話の二人の関係性は凄く変わったなあ。

形はどうあれお互いのことを想っていたのは1話から変わっていないと思うけど、地球での生活を通して二人の絆がぐんと強くなった。

 

あと、冬ノ介が「元いた星では、誰かを心配したり憎んだりする感情はなかった」って言ってたから、1話の時の二人はまだそういう気持ちが少ない、形での兄弟っていう状態で。

だけど地球に来て同じ相手に対して好意や嫉妬を抱いて、危険な目にあった兄を、弟を助けようとして、互いのことが大好きだっていう気持ちを持った今本当の意味で兄弟になれたのかな、そんな解釈。

 

 

 

沢山の人間と触れ合って心から笑えて、心から泣ける・・・そして大事な人を思う気持ちがあるなら、冬ノ介も夏太郎も、人間と何ら変わりないんじゃないかなあ。

これからもよくわからない心のままに、地球で人間達と仲良く生きていくんだと信じています。溶けないようにね。

 

 

 

 

・・・終わった~~~~~。。。

そして、楽しかった!!考察するの。めっちゃ考えさせられた。

 

 

 

そして、出演者の皆さん、お疲れ様です!

 伊野尾くん戸塚くん、宇宙人って言う難しい役だったけどすごく良かった。

だんだんと感情を身に付けていく夏太郎と、冷たさと温かさを使い分ける冬ノ介。いつも見ていてワクワクしました。

そして、一人一人のキャラみんな好きです。

はるるちゃんも秋子さんもちぃちゃんも岡部も、ルナちゃんもホームレスさんも兄を亡くした女の子も、あとコンビニ店長さんとかももう一人一人が好き。みんないい人だったし、一人一人が個性的でいい味出していたと思います。

原作者さんも監督さんも、この作品作ってくれて、そしてドラマにしてくれてありがとう。

本当に、楽しい夏の夜になりました。たくさん夜更かししちゃったけど。

 

 

エイブラに関わったすべての皆さん、お疲れ様でした。

そして、本当にありがとうございました☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 ----

 

綺麗に締めたかったけど、ちょっと追記。私事。

 

実は最終回見てすぐにらじらーに感想を送ったのですが、、29日の放送で!

 

まさかの、読まれました!!笑

読まれるの初めてで、名前聞いたときびっくりしすぎて、でも本当に読まれてた。すっごい、びっくりして叫んじゃったけど。ちなみに呼んでくれたのは髙木君でした!

 

なんか、うん、奇跡が起こった感じですね。

でも、大満足です。エイブラが大好きで感動したってこと、ラジオを通して伊野尾君たちに伝えることができて本当によかった。もうそれだけで十分。

別の意味で、すごい奇跡起こしたドラマにもなっちゃったよ私の中で!!!

 

 

 

 

すごいgdgdなブログで感想を書いてたけど、一度でも見てくださった方は本当にありがとうございました。

これからはゆるーく、JUMPのこととか書いていくブログになります。あんまり更新しないかも…(受験生

 

後、多分近々ブログ名変えます。個人的な、事情で。

 

 

とりあえずエイブラの感想としてはここまでで。

楽しかったです、ありがとう。

Hey!Say!JUMP、11周年おめでとう🌹

 

 

     🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

 

09.24まった涙で花が咲きますように___...

 

 

エイブラの感想に合わせてこういう文体でスタートしてしまっていますが。

 

えーと、今日、9月24日はHey!Say!JUMPのデビュー日なんですね!!

おめでとうございます!

 

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で、まだ全然新規ファンの私が私なりに思いを書いていきますというだけの。

(なぜかやぶいの語りになっている?)

 

 

 

JUMPって9人いるから、本当に個性的で。9人一人一人が個性的だから、いい所が数えきれないくらいあるんですよね。

 

私の場合まず山田君の演技力に惚れて。いのやぶ担を名乗ってるけどJUMP入りはベターに山田君なんです。

暗殺教室カインとアベル、母さん俺は大丈夫、そしてナミヤ雑貨店、もみ消して冬・・・カインとアベルとか1話で惚れこんじゃったし、山田君の演技はいろいろな人を引き付けると思う!

だけどバラエティではちょっとヘタレなところも見せちゃう、完璧アイドルとのギャップも楽しいです。

 

 

そして、伊野尾くんに惚れました。

伊野尾くんについてはすごい語れそうだけど、やっぱり一番は真摯な人柄が好き、ってところですね。らじらーとか聞いてると大好きが溢れだしていますよ、毎週。

素直に恋愛のお話とかにツッコんだり羨ましがったり、それも可愛いよ(たまに別れ話に持って行ったりしちゃうけど)。あと、ソロですごく変態な曲を出しておいてそれが流れたら恥ずかしがってる所とかね。

そして、災害とか、学校の悩みとか・・・ちょっとマイナスな題材について真剣に考えて語ってくれるところが尊敬できます。今年は災害が多くてそういうお便りも読まれて、そのたびにちゃんと考えて答えて、「不安になっている皆さんに元気を与えたい」と言い続けている伊野尾くんが本当にすごいなって思います。私は被災者じゃないけど、元気のない時でもらじらーに沢山笑わせてもらったなあ。

いろいろ見ていると伊野尾くんって意外と泣き虫?説まで私の中で出たけれど、職業上いろいろな悲しいニュースともかかわっていかなきゃいけないし、やっぱり感受性は豊かなんだろうなって。適当に見えているけど実は鋭いし、言うべきところでちゃんと言えているし、すごくしっかりしている。

 

 

そしてJUMPをもっと深く掘っていくうちに薮くんにも惚れました、という結末。

車魂のUNION聞いて一撃必殺、ハート撃ち抜かれました。((  ラップ系の曲は得意じゃないからぼーっと聞いていたら、すんごい美声が流れてきたんだもん。

それからミスフロとか聞いて結局ミスフロも好きになって。薮くんのパートをなぜか集中的に聞くようになって。結果もうこれ半分薮担なんだなあって。

薮くんも、なんというかすごく温かい人だなって。特に、ファンの寂しさとか察せちゃう人じゃないかと思ったんです。

10周年ライブでは「来れなかった人にも伝えてほしい」って、最近のブログでも「会場にいる人しか会えないけど、それ以外の人のこともちゃんと思ってる」って、ライブに行けない人へもちゃんと伝えてくれたり。ライブ中に「関西のほう全然来ないって思ってたでしょ?」って堂々と言っちゃったり・・・w

圭人くんの報告動画も、すごいハラハラしながら見ていたけど薮くんの言葉ですごい安心できた気がするんです。主観だけど精神安定剤と言う5文字が一番似合う。

 

 

勿論、その他のメンバーも。

 

ワイルドキャラだと思ってた髙木くん、雑誌の受け答えやバラエティを見てたら性格は可愛くてピュアで、すごく優しい人なんだなあって。しかもめちゃめちゃ歌が上手かった!ソロの衝撃がまだまだン抜けきっていない私です。

 

光くんは、盛り上げ役なのに少しシャイで、ちょっとお馬鹿で、だけどそれを笑いに代えられちゃうパワー。そして隠された圧倒的な演技力!金八先生を少し見たんですけど、あの頃から演技上手かったんですよね。

 

それから裕翔くん。 かっこよくて背が高くて、それでいてすごく真面目で、だけどリアクションはちょっと子供っぽい時もあって。いろいろな表情が見えてくるたび面白い人だなあって思います。

 

そして有岡君。有岡君って誰にでも屈託なく接しているし、イジられたときも機転の利いた切り返しができるし、誰からも好かれる魅力あると思います。ジャニーズに興味ないうちの母ですら有岡君は好きだって言うようになりました(JUMPを植え付けようとしたのは私だけど。) すごく安心してみていられる人。

 

知念くんは実は山田君以上に映画出演してない?(と個人的に。) いろいろな役をやっていたけどどれも完璧に演じられちゃうところ、すごいと思います。バラエティやソロでは可愛く面白く、振り切ったネタをやってくれるところもいい!

 

そして、圭人くん。圭人くんがただ前へが好きだっていうのがすごくうれしかった私です。優しいし声もきれいだし、・・・それだけじゃあ不足していると自分で思ったから今、頑張っているのかな。今までの圭人くんも私は好きだったけど、これからもっともっと魅力的になっていくんだろうな。

 

 

 

11年前・・・ジャニーさんの提案と薮くんの決断で始まったこのグループ。 今になって、あと5年くらい早くみんなに出会っていたかったなあという後悔と、でもこんなに大きなJUMPを見れてうれしいなっていう喜びと。

 

 

 

大切なものを手放して、そしてJUMPの軸として頑張ってきた薮くん、光くん。二人の決断は絶対に間違っていなかったよ。

 

センターを任されて沢山がんばった山田君は、今でも中心になくてはならない存在。

争っていた裕翔くんも、沢山の笑顔を振りまく王子様に見えます。

 

大学との両立をがんばった伊野尾くんは、木曜日の朝と土曜の昼の顔として活躍しています。

まだ中学生だった知念くんは、運動神経と可愛さでJUMPに元気を与えていて、

有岡君はムードメーカーとして、JUMPの輪の中心で笑顔を照らしていて、

髙木くんも演技やレギュラー、たくさんのジャンルから期待されていて。

 

圭人くん・・・英語力堪能な英国紳士は、もっと大きななにかを掴むと思います。

 

 

 

 

 

これからも、沢山の人に愛されるグループで。

沢山の人を愛し続けるグループで。

 

平成が終わっても、JUMPはどんどん大きくなるよね。

更なる飛躍と活躍を祈っています。

頑張れ、JUMP。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーー

 

 

 

 

最後に、完全に私事ですが。(飛ばしてOK!)

 

 

Q.私がJUMPを知ったきっかけは何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

 

曲?いたジャン?ドラマ?雑誌?いいえ、違うんです!

 

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答えはこちらの漫画!「ちゃお」で昔連載されていました!!

だから初期一人一人のイメージはほぼこの漫画でしたね。印象が強かったのは中島君と光くんかな?

今でもコミックス買って時々読んでいます、興味ある方はぜひ!(謎宣伝

 

     🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹🌹

 

トーキョーエイリアンブラザーズ9話感想☆*。

__面倒くさくて、あったかい感情。

 

 

 

 

遅くなってごめんなさい、本体の調子が悪くて激遅ってことに。あと夏休みみたいに自由にPC使えなくなったから来週もこんな風かもなあ、。

 

 ついに9話ですよ、感動しましたよ今回。

先週みたいなハラハラは少なかったけど、むしろ前半は楽しんでた気がするけど、そこからの最後の落差がヤバかった。

 

 

前回、兄をかばって海に落ちてしまった冬くん。

夏太郎はショックからなんども地面をたたきつけます。ここの表現はとても人間らしいなあと思った。

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泥だらけで悲しんでいる夏太郎を見ると悲しくなる。

しかし横でなにか、・・・冬ノ介のシャツがもぞもぞと動いている? そこには溶けて小さくなった冬ノ介の姿が。

夏太郎はそれを大切そうに、強く抱きしめます。

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次の瞬間。

 

「あぶねーーー!死ぬとこだった・・・馬鹿力で・・・」 

(夏太郎は相当な力で冬ノ介を抱きしめたらしい。愛の表れでもあるんだろうけど。)

と叫ぶ犬の姿が。

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なんだろう・・・プードルじゃないし・・・

とにもかくにも、冬ノ介は犬という姿で無事だったわけです!

 

ここから冬ノ介のワンコライフが始まるわけですね。 でも声がすごく伊野尾伊野尾してた気がしてとてもかわいかった!癒された!

家に帰って、前回までのシリアスさはどこへ行ったという勢いで犬の姿を楽しむ冬ノ介。

「こんなに違うんだな~。兄ちゃんでかいし、手もでかーい♪部屋も広いわ~、お前ら(ペットたち)もそう見えてたんだなー!」

 と、すごく楽しそう。

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「兄ちゃんおきた?おなか減ったよ、ご飯ちょうだい、ご飯ご飯!」

「フタとってよ、フタフタフタ!!」

フタの連呼がもう。。。w

もう完全に私の中に流れてくる伊野尾ボイス。とにかくかわいいの宝庫!誰かが言ってたけど伊野尾くん確かに声優できるんじゃない?)

 

そしてここで二人は気づくわけです、おいてきちゃったいぬの存在に・・・。

冬ノ介を散歩させながらいぬをさがします。

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すぐにいぬはみつかりましたが、そこにいたのは・・・

2話で二人に「クソ!クソ!」と叫んでいたおばちゃんではありませんか!あんないいか足して逃げてきちゃったんだしこれは気まずい。(再度あったりしたらまた怒られかねないと思ったんだよね・・・)

だけど地球の生物連れて行っちゃだめだからいぬはこのままがいい、と冬くんが。確かにおばちゃんもそのほうがうれしいかもしれない・・・だけど。

 

離れかけたふたりをいぬは追いかけてきます!6話くらいで言ってたようにいぬは夏太郎が大好きなんだね^^ (冬君はなめられて困惑中)

「バカタレが~、放しちゃだめだろうがよ、クソが~」

悪口をたたきながらも近寄ってくるあのときのおばちゃん。そして夏太郎が着ている、前に自分のあげた虎シャツに気づきます。

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「ボロボロじゃないか~、クソうれしいねえ」

(着る服がほぼなかったとはいえ、)自分のプレゼントしたシャツを使い込んでくれたという事実はおばちゃんにはうれしかったんだろうな。

 

 

 

その夜冬ノ介にかわいいゴムをつけて写真を撮ったりして楽しんでいる兄弟でしたが、ふと冬くんが「いつまでここに居るの?」と問いかけます。

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夏太郎はやっぱり帰りたい、とは言わないんですよね。 冬くんに「ここが好きになったんでしょ?」といわれたら別に・・・とか言って肯定はしないけど、自分から帰ろうとか言わなかったし、今だってむしろここに残りたいと思っていることは弟にはばれているだろうし・・・知らず知らずのうちに彼は地球が好きになったんだよね。

 

 

 

 翌日。

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「い~ぬいぬいぬぼくはいぬ~♪おまえが人ならぼくは~・・・(車の音)って、なんだよクルマ!!」

なんだかほとんどがひらがなに聞こえる犬の歌。(twitterの皆さんによりらじらー!で前に伊野尾君が歌っていたむしめがねのうたと似ていると発覚)これってもしかしてアドリブだったりする?

 

どこかへいこうとしているみたいですが犬の姿では危険も多いみたいで、車に轢かれそうになったりほかの大きな犬にほえられたり。

そして、走っていた自転車とついに衝突してしまいます。

 

 

 

夏太郎は冬ノ介を探すのですが見つかりません。

もしかしたら宇宙に帰った?と思って宇宙船のところに行ったら宇宙船はまだありました。そのときのほっとした顔が何だがほほえましい。

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本当に夏太郎って最初はダメダメだったけどやっぱりお兄さんなんだなって思わされる場面が、特に後半多い。6話あたりからやっぱり逆転してきた印象です。

 

 

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だけどその後の冬くんがだんだん消えていく夢は見ているほうも怖かったよ・・・。

 

その後も冬ノ介を探している夏太郎は犬のおばちゃんに「弟、知らないか?」と質問。帰ってこないというとおばちゃんは顔色を変えて、

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「写真、あるかい?」と。

その後、冬ノ介のポスターが大量に作られたのです。

 

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よくよく見ると岡部の電話番号があるじゃないか。田中、あおしまとは・・・?

さっき写真を撮っていたのはここでの複線だったんだね。

このポスターはおばちゃんが作ってくれたんだろうけど、おばちゃんが意外と優しい人だった!たぶんアネゴ肌ってだけで根はいい人なんだろうね。

あと自分の犬を亡くしていた過去があるから犬が帰ってこないという状況には本能的にも動かざるを得なかったのかもしれませんね。また、自分のときと同じになってほしくない、っていうみたいに。

2話も今回も、犬に対しては凄く敏感だったなあと思うので…。

 

 

冬ノ介を探している途中に夏太郎は道に垂れている血に気がついてしまいます。そしてそこに、冬ノ介がつけていたヘアゴムがあったことも・・・。

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弟のみに何かあったのだと思い、いっそうあわてだす夏太郎。夏太郎がこんなに大声を出すのは弟を呼ぶときしかない気がする。

 

 

そして一方冬ノ介は・・・?

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「冬ちゃんなんでしょ?」

はるるちゃんに保護されていた!しかもはるるちゃん、冬くんが犬だとあっさり見抜く。

「おなかすいてきたよ~!」

「あ、何か栄養つけないとねっ」

「さーすがはるるちゃん、うーれしーいなー♪」

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とここでも伊野尾ボイスわんことはるるちゃんのかわいらしい会話が繰り広げられます。確かにこれはかわいいしかいえない!!

そしてふつーに歯磨き粉を差し出しているはるるちゃん・・・いつどこでその情報聞いたのw?

 

 

一方冬ノ介捜索隊。

トラックが冬ノ介の迷子を放送していたりとちょっと一大事気味な状況ですが(あのトラックはどこから調達したのかすごく聞きたい。そして誰が運転してるの?)。

おばちゃんが誰かに運転させたのかな?

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おばちゃんは町の人たちに冬くんの捜索依頼を出していました。

そしてその中には以前コンビニにやってきたホームレスらしき人の姿も!この人がいま仕事を見つけて頑張っていたらいいなあ。夏太郎の頑張れって言葉、届いたかな。

 

 

「やっぱり冬ちゃんて宇宙人だったんだね」

「おどろかないの?」

「そっかここおどろくとこか。でもね、なんとなくそんな感じしてたの」

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「怖くないの?宇宙人だよ?」

「宇宙人でも、冬ちゃんは冬ノ介でしょ?」

ここがハルルちゃんらしい。ちぃちゃんは夏太郎の人間としてはありえない姿を見て逃げ出しちゃったけど、(ちなみにあれが普通の反応だと思われる)、ハルルちゃんは動じないで冬くんをほかの誰でもない冬ノ介としてみている。地球人とは宇宙人とか関係なく。

そういう存在だから冬くんは彼女には心を許していた感じだったし、同じ宇宙人である兄のことまで任せられたんだろうなあ。

 

1年居ても人間がぜんぜん分からなかった、とぼやく冬くん。いろんな人間が居るってことは人間自身でもまだ不可解なところはあると思うけど、宇宙人からの視点となるとよほど難しいことなのかもしれません。

 

冬ノ介たちの星は、憎むことも優しくすることもない・・・そんな面倒な感情なんてないらしいです。

それらの感情を面倒なものと一掃し、人間と僕らは違うと言い張ります。

 

__しかし。

 

「じゃあ、あれは?」

 

 

 

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はい、ここで泣きましたよ私。割とドラマで泣くことってほとんどなかったんだけどそれでも泣けてきちゃったよ。

だってさ、

夏太郎が、ちぃちゃんが、岡部が、大学の友達が、おばちゃんが、そして名前も知らない人たちが・・・みんなで冬ノ介を探しているんですよ。この人間の根底にある優しさみたいなものって、なんかすごく感動できて。

特にちぃちゃんと岡部・・・岡部なんてあんなことしたのに。記憶消されてるから覚えてないのかもしれないけど・・・。私けっこう岡部君好きなのかも。不器用だけど真っ直ぐだしなんかすごいいい人だし。いい人オーラが4話から出ていた。

 

誰かを心配して見つけようとする気持ち・・・宇宙人はこの感情は持っていないのかな。でも夏太郎は持っている・・・ううん、この星に来ていろんな人間と触れ合って教えてもらったのかもしれないなあ。

見返りなく虎のTシャツをくれた人もいた。経歴がほぼなくてもバイトに自分を受け入れてくれた人も居た。無料で自転車を直してくれた人も居た。夏太郎はここの星の人たちに本当によくしてもらっていたな・・・という気がします。

 

・・・じゃあ逆に冬ノ介は?

思い返すと、冬ノ介と深くかかわった人たちってみんな記憶を消されてるような。ひどいことした人たちは殺しちゃったし警察は夏太郎が記憶消しちゃったし、。覚えてるのっておばちゃんとか7話のルナちゃんとか、でしょうかね(ルナちゃんにとって覚えているのは冬子だけだろうけど・・・)

もしかしたら、いやな記憶も少なくはないのかもしれないけど。

 

ただちぃちゃんは普通に夏太郎に話しかけてたけどそれまでの記憶はどうなったの?岡部もふつーにビラ貼ってるけど記憶を中途半端に消されてたし・・・

そもそも冬ノ介が犬になったと夏太郎は正直に彼らに話したんだろうか・・・。(いろいろ引っかかるところがあるにせよ、感動のシーンだったと思うよ!)

かなり衝動的に書いたけどほんの1シーンです。笑

 

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「あれも面倒な感情?」

 

冬ノ介だって地球に来て、嫉妬とか兄想いなとことか、面倒だけど大切な感情を得ていると思う。あと初期はそういう感情が少なかったから、冬ノ介にそういう感情を持たせたのは夏太郎なのかも。そしてその感情の答えをくれたのが、ハルルちゃんで。

「・・・帰るわ」

しかし冬くんは、一度は兄の元へ連れて行こうとするハルルちゃんを拒んで、そこから離れてしまいます。どうしてだろう・・・。

 

 

「ハルルちゃん、最後にお願いしていい?」

家の中へ走っていく冬ノ介。

 

そして二人は公園の宇宙船へ。冬くんはハルルちゃんに後を託して、一人宇宙船のほうへ向かうのです。

 

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「ハルルちゃん・・・兄ちゃんを、よろしくね・・・」

BGM補正もあるかもしれないけど、ここが超切なかった。ここをリピると泣きそうになるからやめておくけど。なんだか惜しんでいるけれど決意したような言い方だったから。

 

夏太郎が家に帰ると、いぬがすごい勢いでほえています。ご飯かと思ったけれど今までとは違うことに気づいたのでしょう、いぬに触れる夏太郎・・・。このときのいぬは何かを伝えようとしている表情だった。犬なのに、演技力!

(個人的にこのいぬも冬くんが返信した犬も、演技力高くないですかね・・・特に大きい方の犬、9話で結構重要な役割果たしたと思う)

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 触れると、伝わってきたのは弟からのメッセージ。

「兄ちゃん、僕・・・帰るから。でも兄ちゃんは残りなよ。兄ちゃんはもう大丈夫だから。」

兄がここの景色や犬や人々へ愛着がわいているのを知っていて、そしてさっき町の人と一体になって行動していたのを見て、夏太郎の居場所はここだと判断したんだろうな。

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「ここに居たほうが幸せでしょ?じゃあね、・・・バイバイ。」

そして静かに消えていく冬ノ介の残像は、とてもはかない。

だめだここもリピると涙腺が。冬くん自身、”じゃあね”間では本当に涙声だったように思えた。だけど、バイバイ、をちゃんと言い切ったような。

たぶんいろいろ混じってたんだろうなあ、って思います。

もう居られないことへの寂しさと、兄への心配と、だけど大丈夫だって言う信頼が混じったようなシーン。そしてバイバイの一言に、やっぱり別れの悟りと決意が感じられた。なんだか、見ていてすごく寂しくなったし悲しくなったよ。

だけど視聴者以上に衝撃なのは夏太郎だよね・・・。

 

あの時冬ノ介はいぬを通して兄へのメッセージを残したんだろうな。僕は宇宙に帰るから、地球で幸せになってねって。ハルルちゃんにも託して。夏太郎はいろんな人の優しさとか愛に包まれているから大丈夫だって冬くんは思って、その冬くんの愛にも包まれているわけで。

 

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外へ出る夏太郎。冬ノ介を探しているのでしょうか。

そして冬ノ介は小さな宇宙船で、地球を去っていく・・・。

 

 

 

そして、次回最終話へ。

 

 

ああーー、今回が一番感動した!!最後の7分くらいに全部持ってかれた!

やっぱり別れが描かれると辛いし、次回予告にまで感動したっていう。 喧嘩しまくってた岡部がビラ貼ってたシーンが一番ジーンときたかも。あとは冬くんがお別れをつげるシーン・・・いたジャンのストーリーテラーとか見てても伊野尾君の声って静かめに話すとすごい切なさを醸し出すって言うか。それが存分に生かされていた感じ。

もちろん前半のハイテンションワンコライフもかわいかった!なんだか二重の伊野尾君が見られた気がする。伊野尾君のよさが、本当にいい意味で発揮されていたと思います。

 

そして今まで出てきた人物の再登場がうれしかった!ちぃちゃんと岡部とか、あとの大学友達の二人もまた出番あったし、おばちゃんやホームレスさんも再登場したよ!個人的には夏子と話したルナちゃんがどう変わったかも見たかった気はするけど。

 

そして次回予告。

ちぃちゃんと岡部がいい雰囲気になってたような!?夏太郎とちぃちゃんがくっついてほしかったけどこの二人も素朴なコンビだからいい。

あとハルルちゃんとおばちゃんも仲良くなるのかな?

しかも、「お兄ちゃん!」って叫んでたの、あなたはもしや1話の・・・!?(ここから先は放送禁止用語

だけど覚えてるよ、1話の子だよね?この子まで出番があるとは・・・!

 

なんだかこの時点で次回も涙腺やられそうなんですが。今回ですらやられたし。

 

そういえば1話のタイトルが「BROTHER」で最終話のタイトルが「BROTHERS」なんですよね。”S”の一文字にいろいろ詰まっていることは容易に想像できます。

予告で「俺はおにいちゃんなんかじゃない」と叫んでいたけどそれとも関係あるのかな?

二人ちゃんとつながれたことが付け足された”S”の意味になると思うんです。そこはちゃんと、最終回を見たら理解できるかな。

 

 

では、よんでくださった方ありがとうございました!

 

 

 

SENSEorLOVE 参戦レポ♪

本日JUMPのSENSEorLOVEに行ってきました!

 

 

※ネタバレ嫌な方はUターンしてください

 

 

 

 

 

正直 、 ライブ最悪コンデションからスタートという羽目に。

 

 

・・・何の前置きだ?と思った方もいるよねうん。もちろんJUMPは最高だよ。

私に開園一時間前に立て続けに起こったことを書きます。

ここは飛ばしてもらって構いません。

 

まず双眼鏡を買い忘れる。アリーナツアーだしまあいいか、とおもったし買う時間がなかった。最寄りには100均もなかった。

そして席に入ってみたらスタンド16列・・・最後列から二番目だった。しかも私の後ろは器具があったから実質最後列。 Twitterの皆さんがアリーナだのスタンド前列だの呟いてるのを見ると落胆がなかったといえばうそになるが、まあ単独参戦だったし仕方ない。行けるだけありがたい、と割り切った。(嵐のドーム規模に慣れたため嵐スタンド1回席最後列とあんまり変わらなかった。)

ここまではまだいい。

 

更なるトラブルが発生。

グッズは他県からの参戦で自分では無理だと思い代行を頼んだんだけど、その代行者が間に合わないという問題に。自分で買うお金も持っていなかったためペンライトもタオルも、そして双眼鏡もない状態で参戦することになってしまった。

 

・・・これ、大丈夫か?

 

そしてさらに、ネッ友ともトラブルが。Twitterとは別のサイトだけど、好きだった友達から私のことがあまり好きじゃないからフォローできないみたいなことを言われた。(私の人間関係トラブルは絶えない・・・) 

ライブとは無関係だけどタイミングが悪すぎるっていうか。

 

そうこうしているうちに開演五分前。

 

・・・いや、ライブの気分じゃないよ!!

 

ライブだイェーイ!みたいなテンションなんてあったものじゃなかった、むしろ落選した時のような虚無感に襲われていた。

 

だけど勿論ライブは始まる。せっかく当選してるんだから楽しまなきゃ損だと言い聞かせて手作りの団扇だけでライブを見始めた・・・

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はい、ここまでが重暗い前置きです。

 

だけどライブが終わった後、やっぱり夢みたいな時間だったなあという。それくらい素敵だった。

記憶の強いところを中心に、レポを書いていきます。 

ここからが本題ですよ、(笑)。

 

 ただバンガーナイトとプレガは本当にあんまり記憶がないんです、お許しください。

 

OLE!からいきます。

い~の?おっけー!ってたしかこの歌だったよね。おっけ~!っていうの気持ちいいね!

メンステでみんなが列車ごっこみたいなことをして歌ってたのが可愛かった! 圭人くんの映像はなかったけど・・・。

聞いてるだけでジーンと来てしまう曲。

 

Journeyは何よりキラキラが印象的だった。なんか、紙吹雪みたいなのが降ってきて、スタンドからは無数の花が舞っているように見えた。それにずーっと見入ってた(笑)

 

 

そして、BobbleGum!

これね、丸いボールが現れてその中から有岡君が出てくるの、出てくるんだけど出てきた瞬間、後ろの髪の毛がなびいたように立っていた有岡君が印象的でした。 最初は結構切ない歌い方してたけど途中からあー有岡君だ!の安心感がすごかった。

 

続いて条件反射!

伊野尾くんって生で聞いたら思った以上に声高いんですね。

そして髙木くんん!!と伊野尾くんの密着度高い!やばい!! 伊野尾くんのかわいいながらもガンガン攻めた歌も最高だった!

あの、私のみ間違いかもしれないけど、髙木くんが伊野尾くんに密着して腰を動かす振付があって、え、これ、大丈夫?といろんな意味で心配に(殴

最後には密着してたけど伊野尾くんが照れ笑いしていたのが可愛かった!!

 

そして後ろから現れる3つのハート着ぐるみ・・・

有岡くん、薮くん、光くん! その格好は・・・!?

「いのちゃんのソロなのに髙木ばっちり歌っちゃって。俺らなんか背景のハートだよ!?」

伊野尾くんと高木くんがSENSEっぽいからあとの3人はLOVE担当、ということで。 LOVEになりたければこれに着替えろ! とハート着ぐるみを出す光君。素直に着替える髙木くんとしぶしぶ着替える伊野尾くん。

そして生着替えSTART。残り三人の策略で上半身裸がモニターに映し出されます! お決まりの大歓声。

(以下のセリフ主があってるかどうかはわからないです。)

「着替えてどうすんの?」

「ダンスをすんだよ!」

「すんだよ、ダンスを。スンダ、ダンス、スンダダンス・・・」

あーーーなるほどーー!!そういうことか!!と私はここで気づく。すんだ、ダンスってことね!!

始まったら着ぐるみがライトみたいに光り出して楽しいダンス開始!! 最初から最後まで笑わせてくれたBESTさん。

 

 続いて。

富士山・・・東京スカイツリー、タワー、次々と高さが表示されていく。そして途中でこれが何の歌か気づいた。

どんどん低くなり、キリン、ゾウ、薮宏太、(え?)八乙女光(ええ??)

そして159、知念侑李!これ159だったのねーー!(今更)

これはもうあの歌詞をドヤ顔で歌うから笑いが止まらない。しかも洋服も~で薮くんが洋服を主張、ごはんも~ で光君がご飯食べるマネするからめっちゃ面白かった。

やぶひかが知念様を崇めるみたいなところもあって。身長は正義なのですか??。(笑)

 

jealous guyは柵に囲まれたメンバーが印象的でした。

伊野尾くんからの薮くんソロが好きなのでそこだけに記憶が集中しています・・・

 

 

そしてOne&Onemakestwo!

いのちね、やぶひかなど二人ペアになって1+1=2を演出!

モニターで見てたんだけど仕草全てが可愛かった。いちいちクスってなっちゃうじゃん。

そしてここでペンラ演出!いわゆるウェーブですね!(これに参加できなかったのはかなり悔しかった。w)

髙木くんの「今日のライブが忘れられないものになりますように」とイケボで言って笑ったのにすごくキュンと来ました。今回の髙木君、すごくカッコよくないですか!?

 

そしてSwingingdays!みんなの色が使われるやつ!

これすごい好きだなーって改めて思いました!! なんだか可愛く盛り上がれる!

特にラスト。薮くんソロからの、山田君の大サビ。そしてここのフェイクが髙木君だったことが発覚!薮くんだと思ってた!!

この3人って特に歌が上手い人達じゃん、ここのハモり大好き。

あと、いつまでも黄色い声に高まる真っ直ぐな青少年嫌いじゃない の光君からの伊野尾くんがなんだか謎に印象的なんです、青少年って言う言葉に惹かれたのかも。そしてここでモニターに映ってた伊野尾くんがすごく良かったの!!

 

 

 

そしてキミアト。そばにいるけど は髙木君が歌ってた。

サビのいのちねの振付がすごい可愛かった!!天使たちの戯れみたい☆

特にこの歌は伊野尾くんのかわいさが増し増しになっているから好き!

そして君がNO1!では伊野尾くんからの「トゥギャザーしようぜ!」の連発!一発目から伊野尾くんが飛ばしすぎるせいであとのメンバー苦戦気味でした。

やぶたかに関してはもう「カカカーカカカカ!」とかいう聞き取れない領域に入っていたからね!!最初だからって、これは伊野尾くん罪深いぞ。(そしてMCでいじられる)

だけど山田君の照れたような笑い方がかわいかったからOK!

 

 

前半ラストはマエヲムケ。

スーツじゃなくてひらひらして衣装で踊ってたからいつもよりかっこよかった気がする! サビはちょっと踊ってた人←。

溢れだす~でガバっと服を脱いでたのに興奮した人、他にもいるよね?w

 

 

MC、簡潔にこんな感じ!

・キミアトのトゥギャザーしようぜをやったら山田くんの反応を見てやったらダメだったと悟る伊野尾くん

・読み間違いをいじられる光君、そしてフォローする伊野尾くん。光君に一週間の英語を言わせてみるけど言えなかった。

・昨日らじらーで知念君がご飯に行かなかったのにいないはずの知念君に話しかける薮くん

・有岡君のシャワーの水圧が強い話。あとやけどした話

・髙木君がずっと眠いって言ってたらしい

 

 

 

ここから後半開始!

 

 

 

今回一番私の中で株があがったのは、間違いなく髙木くん。衣装も演出も何もかもが幻想的!

伊野尾くんピアノとともに始まった「題名のない物語」

バラード大好きだから楽しみだった歌。そして髙木君、声いいし歌が上手いんです。

一番の終わりの、こんなにも信じてる~ のあと、少しだけ沈黙が流れて、そのあと。

会いたい

儚くて震えたような、だけど美しい声で。 また、静寂が流れて。

もし君がDejavu~だとしても・・・” 転調した大サビが流れた。

これに全部、私は持っていかれました!!

もう、感動したし心が震えました。胸が苦しくなるのとすごく愛おしくなるのが一緒に来たみたいで。というか泣きそうだった。開始前の嫌なこととか日々考えてるネガティブなことを全部忘れるくらい、この歌声に聞き入って、髙木くんの世界に引き込まれていた。

この曲が終わった時強く強く拍手を送りました。

 

だけど感動はこれだけじゃ終わらない、髙木君のあとに控えているのはこれまた感動バラードを持ってきた薮くんだもん。

この二人を連続にしたらダメだよ、本気で泣かせに来てるよ。

 

薮くんはメンステで階段状になったステージで流星の詩を熱唱。 やっぱりこの方もとんでもない美声。よく響く透き通った声してる。

解き放て~ からのサビとかもうすごすぎる、きれいすぎる。

聞いているだけで心全部奪っていくような魅力なんだよもう。ほんとに薮くんの星世界も素敵で、しかも見上げたら天井にたくさんの星があって。

もう、うわあああ・・・!✨ という声にならない感動。(嘘、語彙力がないんです。 

大サビでは薮くんは生ではハモりを歌ってたんだけど流れてきた主旋律との重なりがもう・・・心にすっと入ってくる感じの歌声だよね。薮くんは安定した、厚みのある唄声を持ってる!ほんと、この歌大好き。

二曲続けて今年一番の感動でした。

 

今回のライブを楽しかったと断言できる多くの要素はこの二曲にあると思う。髙木くん薮くん、ほんとにほんとにありがとう。

 

女王蜂、これはBメロの薮くんソロ「脆弱に生きる蝶じゃない欲望と甘い蜜の女王蜂」のフレーズ、CDで聞いた時もいいなあって思ったけど生で聞くとやっぱりいい! 一人一人の歌い方がセクシーだった!!

あと伊野尾くんのピアノ能力を存分に発揮してくれてありがとう!弾きながらBメロ歌ってたの魅力的だった!爪を這わせて、とか舐ってあげる、って伊野尾くんが言うとなんかよりエロくないですか??w

この歌、なんていうか、ミスフロとorderを足しで2で割ってChiku taku枠に持ってきた感じ。

 

そしてFRASHはJUMPバンド!

ステージが一番明るかったのはこの曲のように思える。この歌はなんか全体を見ていてモニターあんまり見てなかったからあんまり書けません、(笑)

 

チョコラタ(囁き)は聞こえた瞬間会場大歓声。

この歌始めてしっかり聞いた気がするけど・・・ダメだこういう系の歌を私に語らせると真っ先に薮くんがどうのこうの言っちゃう。でもこの歌も薮くんの甘くて伸びやかな声が素敵でしたって堂々と言わせてもらうね!!(太字で!)

ここでみんなはトロッコでバクステへ移動してました。(スタッフさんがトロッコを押しているのが見えてなんだか笑っていたw。)

 

そのあと!

ライブ鉄板の我INeedYou!!

みんなノリノリだし有岡君最初から可愛すぎるし伊野尾くんのその唇奪っちゃっていいですか?も可愛くて全力で声出せたし、あと薮くんのフェイクもモニターにうつってたのがよかった!山田君のコールレスポンスもね!

この歌が終わるとき光くんが繋げて明日へのYELL!って言って、髙木君が「タオル出せ~!」って言ったの。あれ、これ、まって。

カーニバルデジャヴ・・・?

明日へのYELLはタオルなかったけど全力で手を振ってました。JUMP関係なくタオルくらい持って行っておけばよかったものを、w

 

 

Do it again、ちょっと見えにくかったけどとにかくセクシーの一言に尽きる。

羽とベッドと山田、ってなかなかオシャレな組み合わせ。 途中で服を脱ぎかけたのもすごく山田くんっぽかった。

聞いたときから全部がああ、山田君だ。って感じの歌、それ以上何も言えません(こういう系統に関してコメントするのが苦手)

 

が、しかし。

 

次の光君のPINKでスタッフさんが羽を片付けているのがもろに見えてこれもまた面白かった。PINKはなんか、すごく嵐の櫻井君の楽曲みたいだった!

途中音楽が止まって「もう離さないぜ…」っていうところにはキュンとしたよ!光くんあのときすごいかっこよくてみんなの心がっついたと思うね。 

 

ソロラストはWaitingfortherain。

これは歌というより、靴を床に叩きつけるみたいにして音を鳴らしていたのが印象的。それはそれで独特で面白かったんだよ。でもそれに集中しすぎて一番のサビをカットしちゃったのは個人的に残念だった。あの曲のサビ、好きだからw。

 

TO THE GARAXYはセンステの変貌に驚いた。くるくるいろんな色を纏ってどんどんステージの形が変わって、なんだ坂道と言うか斜めになったステージの上で激しいの踊っているように見えたんだけど実際どうなのかな?

この歌はカッコいい系としてすごい好きな歌。とくにありひかのラップが光る! なんだか曲の印象はSUPARMANに似てるなと思ってたけど、演出もど派手にしてきてくれました。

 

 

White Loveは始まる前ステージが煙に包まれて、綺麗な旋律で、一瞬またこの場所で始まるのかと思いましたよ。8人でも♡作れたのかな?

裕翔君や知念君のソロをいつも以上に堪能しました。こうしてみると二人の声も好き、結論としてJUMPはみんな歌が上手いっていうことになるんだよね。

 

ウィークエンダーでスタトロ発動!まず来てくれたのは、裕翔くんと伊野尾くん!

そして気付いた。後ろに人がいないからうちわ高めに挙げられるじゃん!

だから気付いてもらえるように高めに、慧うちわを挙げていました。 伊野尾くんは特定の人ではなくてみんなにゆるーく手を振りながら通過していきました。 もうそれだけで十分、私にも振ってくれたのかな。振ってくれたと信じる。

 

続いてマジサンでこちら側へきたのは光くんと髙木くん。光くんはファンサたくさんしてて、髙木くんのほうはちょっと上見てくれたかな?上のほうにも手を振ってくれたからうれしかったな。

 

そして、COSMIC☆HUMAN。

これは伊野尾くんがすごくかわいい歌。サビ前の「笑顔が似合う君が一番好きだから」で、胸がきゅーん!そして最後にモニターに満面の笑顔が映し出されてそれにもどきゅーん!!可愛すぎる!!

あああ、伊野尾くんって本当に可愛いし目が離せない。だから伊野尾担やめられない!!

 

そして、またこの場所で。

あの演出の中であの歌詞を綺麗に紡ぐメンバーを見ていたらまた泣きそうに。 バラード聞くともううるっと来ちゃう体質なのかなあ私、、

またすぐ会える、って言ってくれたのが嬉しいね。(私は冬行けないけど、笑)。

また会えることを約束して、この歌を歌います。って薮くんが言ってたんですよ、ライブ終わりのファンの寂しい心境を察してくれたのかなあって。

 

これ、最初はずっとステージを見てたけどふとモニターを見たんです。そこにたまたまうつってたのが薮くんで、その時の薮くんがとても尊かった記憶。すごくカッコよくて美しくて。

そのあとに映った他のメンバーもすごく輝いていたよ。

 

 

 

 

 

アンコール3つについて書きたいけど全部アリトロでやぶいのの行方を見守っていた私です、ww

こっち側に山田君が来て、上に向かってしゃがみながらピースしていたのがすごい可愛かった。遠くからでも見えた。

You&Iはとにかくかわいいの宝庫でした!知念君はヘッドスピンみたいなこと始めちゃうし。光くんは最後の最後まで盛り上げようとしてくれていました。

ただ若干いのたかがお疲れ気味な気がした。w

 

そしてよく見ると一人一人いい所がちゃんと出てた。

 

 

自分にしかできない演出で斜め上からライブを作る知念君。

たくさんファンサをして多くの人を笑顔にしようとする裕翔君。

いつも笑顔で、その笑顔でファンまでも笑顔にさせちゃう有岡君。

ロマンチックさと色気で会場の空気を魅了していた髙木君。

大きく手を振ってそこにいる全員を喜ばせ、最高の可愛さを発揮する伊野尾くん。

最後までC&Rで会場全体の熱気を高めようとしてくれている光くん。

ファンの寂しさまでも察し、それに対して最高の言葉をくれる薮くん。

そしてJUMPの核として出だしやラストの大切な役割を担っていた山田君。

 

最悪だった心境なんか忘れるくらい、楽しかった。

本当に、沢山笑ったし沢山ドキドキしたし沢山感動した。

 

JUMPがもっと大好きになりました。本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、一つだけ心残りが。

それは薮くんがスタトロに来てくれなかったことかな。

だけど素敵すぎる流星の詩を聞けたから、今回は良しとしましょう!(笑)。 ただなんかどうしても伝えたいから近々ファンレターでも書こうかな。うん、書こう。

薮くんは凄く語れる自信がある!!(え

 

あ、この記事ですごい薮くん薮くん言ってるけど伊野尾担も一緒にやってますよ。

 

 

こんな感じの景色が私には見えてました、!

 

ここまで見てくれた方ありがとう!

トーキョーエイリアンブラザーズ8話感想。

_壊れた心をもう一度抱き締めて。

 

(↑自己案小見出しはラストだけかいつまんでるけどかなりシリアスな展開だよね。)

 

 

 

どうも、昨日の余韻に浸りつつ書いていきます。

 

えーっと8話も書きがいがありそう(書いてて負の感情のループに陥ったとかいうお話)

個人的には7話以上につらいお話だった気がします。冬ノ介を助けようとする夏太郎がもう健気すぎて。

 

※ネタバレ全開します

※99%私の主観感想です

あ、あと語彙力ないのでかなりgdgdgdgdしてます

それと、タメ語とですます語が混同してます。使い分けがわからない。

 

これを踏まえたうえで先に進んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、女の子になった冬ノ介こと冬子。しか見知らぬ男に襲われたときの反動で殺人を犯してしまいます。

一方夏太郎は地球移住計画中止の報告を受けるのでした…。

 

しょっぱなから、二人とも辛すぎる。

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はだけた服で街を歩く冬ノ介。たぶんちゃんと着替えるほどの余裕なかったと思われ。

その目に光は全くなく、放心状態という言葉が似合うと思います。街ゆく人が不思議そうな目で彼を見ても何も気にしない・・・いや、気にする余裕なんてなかったんだろうな。悲しいとかの感情すら感じなくなったら、どうなっちゃうんだろう。

 

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夏太郎は何を思ったのか通信機を自ら壊してしまいます。(前回壊れかけていたけどミニエイリアンに直されたのかな?)それは移住計画中止・・・へのどうしようもない動揺と怒りの表れでしょうか・・・。夏太郎は冬ノ介以上に地球に愛着があるだろうし・・・やっぱりここにいたいんじゃないかな。

 

 

 

何事もなかったかのように座っている夏太郎のもとへ冬ノ介が返ってきました。

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なんだか抱きしめたくなるくらい儚い。でも抱きしめたら壊れちゃいそうな、本当に悲しい状態・・・(私はこういうビジュ好きなんですけどね、笑)

これは何かあったのはさすがに夏太郎でもわかります。

 

「疲れているときはお茶を飲むといい」という冬の言葉を思い出して、お茶を入れに台所へ。弟への思いやりと教わったことを実践する真面目さがみられるシーン。

 だけどお茶はいらないと冬くんにさえぎられてしまいます。 冬くんは男姿に戻るわけだけど、その目は本当に死んでいるかのようでした…。

 

 

冬くんはバイトに来れる状態ではなさそう。一人でバイトをがんばる夏太郎のもとにちぃちゃんがやってきます。

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「冬くん、最近どうしてますか?大学にも来ないし、嫌われちゃったかな…。」

6話で夏太郎の記憶をすべて消し、冬ノ介の記憶だけが残っている彼女はもとの冬くんに恋している女の子に戻ったみたい。これ、夏太郎はつらいだろうなあ…。仕方なかったとはいえ、自分から手放した好きな子からこんな話聞くの・・・。 しかも冬くんに強引なことされたことも都合よく忘れているんだろうね。

ちぃちゃんには個人的に兄と結ばれてほしかったかも。

 

 

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それを冬ノ介に伝えたけど、もう前みたいな好奇心たっぷりの瞳は彼にはありませんでした。嫉妬するくらいの相手だったはずのちぃちゃんの存在もどうでもよくなるくらい追い詰められていたんだろうなあ…。

「人間はどうしてこれ(タバコ)が好きなのか?」

「僕に聞かないで」

「煙が好きだからか」

「知らないってば」

いつもならバカにしながらも答えてくれるはずなんだけど・・・前回の事件で人間が根本からわからなくなった冬ノ介の心の状態がこの結果かなあ・・・。ちぃちゃんが買ったタバコについてそれとなく聞いてみてもこの反応。

本当に冬くんは放っておいたらボロボロの心と一緒に消えそうで、切ない前半だった。それを放っておかないで頑張ったのがお兄さんなんだよね。

 

 

そして、コンビニに警察がやってくる・・・。 

「こちらの方・・・ご存じですよね?」

”ですか?”じゃなくて”ですよね?”ってことは警察側はある程度確信を持っていたのかもしれない。女の子になってるけどここで働いてる冬ノ介とそっくりだしね(カツラ状態の夏子のほうがばれにくいと思われる。)

夏太郎は知らない、と首を振ります。

「では、こちらの方は?」そこには冬子と、自分が変装した夏子の写真が。まだ罪を犯していない状態どうやってこの写真撮られたのかが気になるけどこれは防犯カメラかな?

 

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そこで警察官の腕を触る夏太郎…同時に、冬ノ介にあったすべてを知ってしまいます。そして冬ノ介が今危ない状況であること、放っておくと捕まってしまうことも察したのでしょう。

警察の質問には「知らない」を貫き通し、いったん警察は帰ってくれました。

 

 

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これ、遊具に見せかけた宇宙船だったのか!

確かに形がちょっとエイリアンに似てるような…?

 

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ビルに座っている冬くん。こんな場面で本当に不謹慎だけど好きな場面です。

夜のビルの上に座っている冬くんってやっぱりすごい幻想的で好きなんだよ・・・なんだか夜の世界を司る人みたいに見える(私の眼には)。

酢こんぶを食べて冬ノ介は夏太郎のもとへ。

 

「警察が来た。お前を探している」

「日本の警察って賢いんだね」

「殺人、したのか」

「たいしたことないって。殺されそうになったから殺しただけだし」

たしかにあれは正当防衛だよね・・・(スマイルでも思ったんだけど本当に、正当防衛であっても結果的に殺したほうが悪いとなるのが世の中の事情だけど夏太郎はその辺わかってあげて!)  実際先に手を出したのは男たちのほうだし。したくて殺人したわけじゃないんだよ。

 

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でも今そこは問題じゃないかも(?)

殺人を犯しても、何もないように大笑いする冬くん。人の命を軽々しく見て、軽々しく殺した・・・命は大切だなんて、そんな普通の人間の心は今の冬くんにはありません。精神的にも人間の事情なんか考えていられないんだろうな。これには夏太郎も何も言い返せないよう…。自殺者に関しては命を軽く見てるのは人間側なのかもしれないけどね。

 

 

 

 「最近、笑顔が冷たいんだよね」

次にお店にやってきたのはハルルちゃん。6話の時点でけっこう冷たい態度とってたし、その時から感づいていたのかな(あの事件後にあっていたとは思えないし。)

すべてを知っている夏太郎ですが、ハルルちゃんにも「知らない」を貫きます。弟が悪いことをしたというのは他人に広めたらいけないっていうことは理解しているんだよね。

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 「お兄ちゃん何にも知らないんだね。まあ兄弟なんてそんなものか」

これにはちょっとイラっとした。全部知ってるからこそ守っているのが今の夏太郎だから(逆にこの質問をして夏太郎の反応を見たのかな?とも考えたけど・・・。ハルルちゃんって天然そうで実は計算していそう)

「冬ちゃん、どうやったら元気出るかな」

 

 

いぬと遊んでいる冬くん。遊んではいるけれど・・・なんだかもう、無気力なんだよね。8話の冬くんは何もかもが無気力に見える。

そこに夏太郎が登場し、遠くのほうにボールを飛ばした…かと思えば冬くんに直撃。たぶん狙った(?)
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(宇宙人あるあるみたいなことして・・・)

ハルルちゃんの「冬ちゃん、どうやったら元気になるかな?」という問いに対して夏太郎が出した答えがこれだったように感じる。2話でこの宇宙人あるあるをやっていた時の冬ノ介は無邪気に笑っていたから。

そしてあの時キョトン顔だった夏太郎が今回は大笑い。これで冬くんにもまた笑ってほしいって思ったんだろうな…。

「何が面白いの?」

だけどもう冬くんは簡単には笑ってくれません。2話の冬君は何が面白いのかわかっていたのかな・・・(意味がないもの=面白いものとみていた時代だから、今回は意味がないものに笑う理由がわからない?) 

 

 

しかしまたもそこへ警察がやってきてしまう。冬くんについてはもうバレていそうだし、逃げるしかない。夏太郎は強引に冬くんの腕を引いて逃亡を始めます。

いっぽう冬くんは意外と慌てていない。(いざとなったら彼なら躊躇なく記憶消すし殺せるし、危機感みたいなのは少ないのかも)

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「警察だ」

「なんだそんなことか。いやいや大丈夫だって、やったのは冬子なんだから」(たぶんばれていると思われるけど。)

「つーかさ、記憶削除すればいいだけじゃん」
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「いやでも楽しそうだな。尋問とか裁判とか、刑務所のぞくのもいいかも」

 これは今までみたいな研究とかとはもう違う対象で言ってる気がする。 なんかもうこの冬くん、何をやらせても危険な香りがする状態。捕まってもいいや、なんて普通の人は・・・エイリアンだってまず思わないと思う。捕まったら出られなくなるわけだし。

人を殺してしまったし、どうなってもいいやって思いは少なからずあるんだろうな。

 

 

夏太郎はそれでも逃げ続けます。二人が入ったのはプラネタリウム。暗い中でお客さんに紛れ込んで座るエイリアン兄弟。

きれいな星の映像の中で、冬くんが口を開く。 

 

「兄ちゃん、何か隠してるでしょ。通信機壊した?」

ここでずっと黙っていたことを見抜かれてしまいます。前回から冬くんはけっこう感づいていたみたいだけど。

「任務中止になったとか?」

「ほかに最適な星が見つかったそうだ」

それを聞くと冬くんは狂ったように笑い始めます。そんなことだとうすうす感づいてはいながらも、聞いたときはショックとかあったんだと、思うけどな。
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この移住計画中止の報告が冬くんのなかの糸みたいなのを切っちゃったのかもしれないと思うんですよね。事件後も今まで人間に自分からは危害を加えなかったのも移住することを考えて、かもしれないと。だけど移住計画が中止になった今彼にとって人間は自分たちの未来には影響しない、単なる敵だと見えてしまったのかもしれません。

それに今まで一年以上も人間のことを一から研究して、時には塩という毒に出会ったり築いた人間関係の中で嫉妬したり、そして得体のしれない恐怖を感じたり…その全部が無駄だと言われたら、すでに普通の精神状態の彼が普通でいられるわけがない、ってことなのかも…。

 

「兄ちゃん、あの星触りたい」

「無理だって」「もっと高くー、」

プラネタリウムの中には冬夏と同じような兄弟がいました。それを冬くんは冷めた目で見ていたけどこのやり取りがこの後の伏線になってくるんですよね。

人間の兄弟愛・・・冬くんはどう思っていたんだろう。
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そして、目の前から激しい光が。

 

ついに冬くんは警察に呼び止められてしまいます・・・。しかし動じずにあくまで冷静な冬くん。しかしやっぱりそのつもりだった?

警察官二人にナイフを向けます。人がいるにもかかわらず、殺す気満々。 


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↑夏太郎が戦闘アニメっぽくてかっこよかったシーン(個人的に)

夏太郎は危ないと思い、冬ノ介に関する記憶を警察官から消して眠らせます。目の前の危機は免れたものの二人が化け物だということがそこにいた全員にばれてしまった・・・。

「どーすんのこれ、超めんどくせーじゃん」 

冬ノ介は大笑いしながら、ひとこと。

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「みんな殺しちゃえばいいか!どーせ関係ねえし」

これが狂気と化した宇宙人・・・。だけど自分にひどいことをした人間、ここで自分の正体を知られてはまたそういう結果を招きかねないと思ったのか・・・もしくはそれもすっぱ抜いた、みんな殺してしまえサイコパス状態になっているのか。

先ほどの兄弟含める、おびえる人間たちにナイフを持って近づく冬ノ介。

 

 

夏太郎は酢こんぶを食べて人々を、そして冬ノ介を助けるために動きます。
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 人々に襲い掛かろうとした冬ノ介を後ろから抱きしめる形で止め、そのまま酢昆布の力で空へと飛び出します。

 

「冬ノ介、だめだ・・・!」

「だからなんで・・・!」

「だめだ・・・!」

必死に弟を止める夏太郎。夏太郎はこの星で知った人間達も大切だし、冬くんも大切だったと思う。

 

 

ここでふと冬ノ介は小さいころのことを思い出します。

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(子供のころ、いつも兄ちゃんが抱っこしてくれてた)

これはさっきの星に手を伸ばしていた兄弟と重なる構図。

 

地球に来てから、基本的にしっかりしていたのは冬くんのほうで夏太郎はいつも教えてもらう立場だった。冬くんが夏太郎をリードする場面ばかりだった・・・から、しばらく忘れていたのかなあ。

だけど8話は兄が弟を守るために頑張っていた。

沈んで帰ってきた冬くんにお茶を入れたり、ちぃちゃんやハルルちゃんに隠しながら冬ノ介を守って、笑わせようと頑張って、警察が来た時には一緒に逃亡して、・・・これ以上の犯罪を犯さないように助け出した。 8話は完全に夏太郎が兄だったなあ。さっきは兄弟のやりとりを冷たい目で見ていたけど、自分たちにも兄弟らしい温かさがあることを思い出した、のかな。

何もかも投げ捨てたくなっていたと思うけど、自分を想っている人がいることに気付けてたら、いいな。(この辺はもう主観なため断定系では書けない。)

 

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この1枚はなんだか冬ノ介っぽくなかった。伊野尾くんそのまんまのような気も少しだけした。

「兄ちゃん・・・」

兄の名を呼ぶ冬ノ介。そこには今まではなかった…失われていた、他人への愛情とか、兄弟の温かさとか、そんな人間が持つべき大切な感情が、含まれていたと思う。

夏太郎の腕から冬くんに何か伝わったのかな?と思うんだけど、夏太郎はいいところを見せるためとかじゃなくてこれ以上弟が人を殺して壊れてしまわないように・・・冬ノ介を守るためにこんな形でだけど、殺人を止めた。

このシーンはなんかもう書ききれないくらいいろいろなことが詰まってると思うんですよね。

まとめるとどうにかして冬ノ介を助けたいという夏太郎の気持ちが届いて、精神的に壊れていた冬ノ介の心を救ったという形になる、んだと思いたい。

 

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それが伝わったからこそ、次のシーンで冬ノ介は自分を犠牲にしてまで兄を守る選択を取った。兄をも敵にしてしまいかねない状態だった数分前だったら、こんな選択は取らなかったと思うから。

 

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夏太郎は無事に陸の上へ・・・しかし冬ノ介は海に落ちてしまいます。2話で言っていた、「海になんかはいったら大変」という言葉・・・海はエイリアンが苦手な塩と水でできているから、全身浸かったらエイリアンは溶けてしまうでしょう。

それを理解したうえで、冬ノ介は自分よりも兄を助けることを選んだのです。

 

起き上がった夏太郎ですが冬ノ介の姿が見えない・・・混乱しながらも、弟が海に落ちたことを察する夏太郎。

彼は今頃・・・考えるのも恐ろしいけれど、夏太郎は弟の名前を呼び続ける。だけどもちろん返事は帰ってこない・・・。

 

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「冬ノ介ー!!」

最後の泣き声交じりの兄の叫びは、冬ノ介には届いていないのだろうか…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雑感。

 

本当に辛い回だった。冬ノ介の今までとの変わりようにはほんとにゾクっとしたし、奥底に溜まってた狂気を開放するイメージは日下さんそっくり。 結局冬くんも人間理解しようとしてたってのは同じなのに調査メモにも「わからなくなった」ってあったし・・・わからないから、どうなってもいい。になったのが今回のお話かなあ。

 

あと最後のとこ・・・あの、駄目、泣きそう。書いてて泣きそう。

冬くん・・・やっぱり冬くんは冬くんだった。

駄目だよそんな選択したら・・・なんで自分だけ落ちようとするの!? ・・・って答えは兄を救うためで。もしかしたら自分を取り戻した兄への恩返しみたいな気持ちだったのかもしれないし自分よりこの地球に適応しているのは兄のほうだとすでに分かっていてそれを踏まえたうえでのあの行動だったのかもしれない・・・。

だけど、どっちにしろこの結末は視聴者が辛すぎるというか胸が苦しいです。結果論として冬ノ介にはつらいことしかないの?そんなの悲しすぎませんか…。

お願いだから冬くんにちょっとでいいから救いを与えてあげてほしい。精神的に少し救われたとたんにあんなのってないよ・・・。

 

これで泡になっちゃったらほんとに、バッドエンドでしかなかった・・・だけど、来週まだ冬くんの声がする?

冬くんはどうやら犬になったと考えられます。そして来週のカギを握るのはたぶん、待ってましたハルルちゃん。

宇宙船かあ・・・って言ってたからハルルちゃんには正体をバラしたってことなのかなあ。

 

あと2話。

冬ノ介はどうなるのか、そして夏太郎は弟と再会することができるのか?

ちぃちゃんとハルルちゃんとの関係の行方は、そして移住計画は・・・?

 

 

張りすぎた伏線は残りのお話で回収してくれると期待して、来週を待ちます。

 

トーキョーエイリアンブラザーズ7話感想

_悪に触れ、未知が壊れる。

 

 

さて前々から神回とも辛い回とも噂されていた7話。これは私の経験上なんだけど、7話って10話構成のドラマにおいて一番重くて悲しいことが多い。そして物語は佳境に突入するわけですよ。

 

※ネタバレします

※考察などすべて私の主観です

 

 

 

もうちぃちゃんや岡部の再登場は望めないのかなあ・・・ちぃちゃんは記憶全部消しちゃったしでも岡部はまだ記憶自体は残ってるはずだよね?

 

 

気持ちよさそうに眠る冬ノ介。激しい音楽を聞いていますが夏太郎が消しちゃいます。そしたら冬が付けて、夏がまたけして。つけて、けして。なにこれかわいい。

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「そっかそっか、今の兄ちゃんにはこっちか」

忘れられるという形で失恋をした夏太郎。冬ノ介は無理に明るくさせようとしないで放っておいてる感じがする。任務から遠ざかったからあきらめの行動なのか、夏太郎の精神を案じてのことなのかどっちだろう。後者であってほしい。

今度は(私好みの)バラードが流れてきます。夏太郎はそれも消しちゃうんだけど。

 

 

 

そして母星との通信機。

(やっぱり前回ポコポコしすぎて壊れちゃったんじゃないですかね…。)鍵盤ハーモニカ吹いてる夏太郎、可愛い。

「まあ任務続けるしかないよね」とだるそうにいう冬ノ介。

「敵を知るには、敵になればいい」

 

 

 

 

街を歩くメガネの制服の女の子。派手なブラジャーが気になったけれど、周り圧倒的なう女の子らしさを感じて自分は踏み込めない、そんな雰囲気。

そこに現れたのはっ・・・

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・・・このビジュの冬子、似合いすぎ!!!かわいい!!

冬子と夏子はルナちゃんと一緒にお買い物することに。(伊野尾くんのもともとの顔ってこんなに女の子にフィットするんだね…。)ルナルナって呼び方、いいね。

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冬くん・・・いや冬子。終始テンション高めですごく今どきの女の子って感じになってる!!かわいい!

 

何でお洒落とかをするの?ルナちゃんもそこは理解できていなかったみたいで。ここは女の子として元々の性格もあるんだろうけど、ルナちゃんは素朴な真面目系女子なんだろうな。

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「繁殖行為のため、ではないのか?」

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「お姉ちゃん、そんな恥ずかしいこと言わないの!」

いや2話とか6話であなたも堂々と言ってなかったっけ?(心の声)

自分の選んだロリータ服をルナちゃんに着せてあげる冬子。冬子が彼女を褒めてあげると、ルナちゃんは「可愛いって言われたの初めて」だという。けどここでルナちゃんの表情も話し方も明るくなっている。褒められたことでちょっとは自信がついたのかな。

 

だけど、その自信はすぐに打ち砕かれてしまった。

同じくロリータ服を着た冬子・・・彼女は店の外で大勢の女の子に囲まれて写真を撮られていて大人気。

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「もう頑張る必要ないかも~」なんて言い出してしまったら、ルナちゃんとしては惨めになるでしょう・・・。その場を走り去ってしまいます。

 

そこで女子としてはあり得ない格好で座ってタコ焼きを食べている夏子(あなたはちょっとは周りの目を気にしたほうが、とツッコみたくなったけど)。

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「夏子さんは、見た目とか気にされないんですか?」

「何故気にする?」

ここで夏子を蔑んでいる人達の目は、先ほど冬子の前でルナちゃんを蔑んでいた目と重なった気がする。

「ここの人間は、みんな同じ顔だな」

この言葉の意味は探りたくなったな。これ、たぶん欅坂のサイレントマジョリティーみたいな意図?自分らしさを失って、同じような顔に見えるってこと?

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ルナちゃんは夏子に渡されたタコ焼きを美味しそうに食べ始める。(この時のルナちゃん、実はめっちゃ可愛いと思う。)

ルナちゃんが求めていたのはなんだろう。女の子らしさ? とも思ったけど展開を見ていると、周りが女の子らしすぎて地味目なことが恥ずかしかったんじゃないかな、と予想。だから、女の子らしくなりたいってことだったのかな?

だけど、夏太郎の言葉で何か気付いたことがあった様子。

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「夏子さん、私気付きました。大事なことに」

わあ、この笑顔、可愛いな。

 

「ルナルナは?」「大事なことに気づいたらしい」「なにそれ?」

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「タコヤキは、美味い」

夏太郎は前回までも、今回も・・・誰かになろうとかしないで「自分」を貫いてきた気がする。

ここでは女の子は皆クレープを食べていたけど、ふたりはタコヤキが好きで。

タコヤキは一例にすぎないとしても、世間の枠にはまったり流されたりしないで自分の食べたいものを美味しいと胸を張れることは、案外大切なことなのかもしれない。

 

 

「この星って、女の子でいる方がずーっと楽しいよ!何で気付かなかったんだろ。今日からあたし、女の子になるから!今ならあたし、全世界の人と仲良くなれそうな気がする!」

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か、完全に冬子ワールド…。可愛さは正義!?

そこへ狙ったかのように走ってくる一台の車…。芸能事務所の関係者と思われる人がスカウトに来た・・・?

明らかに怪しさ満載なんだけどコロっとついていっちゃう冬子ちゃん。

 

止めようとする夏太郎に一言。

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「兄ちゃんもう任務終わりかもよ。なんとなくそんな気がするんだよね」

また冬ノ介の目は笑っていない・・・。その冷たさはなんだか、この星への諦めが映っているような気が、私には、した。だからこそ投げやりになっているのかも(ちぃちゃんとの恋人作戦に冬くんもかなり気合が入ってたからそれが失敗して萎えている可能性ありだと思う)。

そして走って行ってしまうその車・・・着く先は見るからに怪しい建物。

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ここでももう冬子のあざとさ満載。伊野尾の面影、無いなあ。そして見知らぬ男からインタビューを開始・・・。

「ご出身は?」

「宇宙で――す!!」(事実)

何で言ってるけど・・・直後、脱ぐように指示をされる。まだこの大人の心を読んでいなかった冬くんはキョトン。しかし。

「じゃあ、俺が脱がしてあげる」

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肩に手を置かれた冬くん・・・ここでようやく男の意図を読み取る。それはきっと利己的で良心なんてカケラもないものだった・・・。

このドラマは全体的にいい人が多かったイメージなんだよね。犬のおばちゃんとかに恨まれることはあったにせよ根っからそんなヤバい人は今まで出てこなかった。人間は未知でバカだけれど、こんな悪人がいると冬くんは想像したことがあったかな。

 

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多分、無いと思うんだよね。さすがに冬くんも恐怖を感じて逃げようとする…が。そのまま力で押さえつけられ、逃げようとしても逃げられない。ついに二人の力で床に押し付けられ、服を脱がされてしまう。

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(えっっ・・・何で胸あるの!?)

この時の大人の顔がすごく気持ち悪かったよ。こういう人、いるんかなリアルにも。

 

一方夏太郎は。

母星との連絡機部屋に小さな子供が入ってきていた。だけど実はこの子もエイリアン!そして関西弁!そしてとんでもない毒舌エイリアンだ。

彼はほかに良い星を見つけたと言う。

「海とかいう恐ろしいものもあらへんし、ようわからん住人もおらへん。最高の星やで。そやから自分らは任務終了、撤収や」

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ここで、任務終了を告げられる。冬君の言ったことが当たっていることになるけど冬君が知っていたとは思えない…あきらめから言った言葉が真実になった感じ。 ここで逆に恋人を作っていたらお別れもっと寂しかったかな。それともほかの星が見つかる前に地球に移住してたかな。

「こいつら(いぬ)ウイルスえげつないから連れて帰ってくんなよ」と言い捨てて消えていくエイリアン。

この子どもエイリアンも雰囲気を見てるとあんまり心があるようには感じられない。もしかしたら二人の星では人間は理解できないのが普通で、理解している夏太郎のほうが異質なのかなあ…。

 

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夏太郎はきっといぬに愛着がわいていたと思うから別れたくないんだろな(いぬも夏太郎が好きみたいだし)・・・いぬを抱きしめて何かを考えている夏太郎。そこでとあるノートを見つける。 この大雨と部屋の暗さも二人の心を示唆しているように思える。

 

出口が見えない雨に降られているような夏太郎。

大きな雷のような衝撃に触れてしまった冬ノ介。

 

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 それは冬ノ介が地球に来てからずっと積み重なっていたであろう人間の研究メモ・・・。

冬くんは人間については「悪くない」「面白い」と言ってた。未知ながらもいい人が多いことはわかっていたのかもしれない。

だとしたら今回のは怖かっただろうな。今まで研究してきたデータにない、怖い経験・・・それが冬君を変えてしまうのかも。

無神経な冬くんだって根っから悪い人じゃない(むしろ兄想いのいい人)。彼は彼なりに人間について勉強をして、人間になろうとしたけれどやっぱり人間の心は理解しきれていないような気がする。対して、研究せずに流されるままに過ごしてきた夏太郎は簡単に人間を理解してきてしまっていた。

 

ここは前半のルナちゃんのところの対比とも重なった。

頑張っても女の子になれないルナちゃんと、頑張らなくても女の子になった冬子。

そして頑張っても人間にはなれない冬ノ介と、頑張らなくても人間に近づいていく夏太郎・・・。7話のテーマとして「頑張ることの意味」は入っているかな。3話にも入ってた気がするけど・・・。

3話で言っていたようにお金とかのためだけではなくルナちゃんみたいに自分の好奇心のままに頑張る。夏太郎はきっと「頑張りたい理由を知るために頑張っている」という状態なんだろうな。 冬くんは?任務のため?それとも、彼にも人間への好奇心はちゃんとあるって信じたいけども。

 

 

ただここで地球探索を打ち切ってしまったら、エイリアン二人にとって頑張ることの意味は絶たれてしまう気がする。

 

もしかしたら冬ノ介が兄に嫉妬しているのはちぃちゃんを取られたからではなくて、兄のほうが人間に近づいたことに対してなのか・・・?

そして同じ世界にいたはずの兄の心が冬ノ介の考えからどんどん離れていくこと・・・離したのは人間達であり、人間達にもまた嫉妬していたのではないか…と深読みしてしまう。短く言うと兄を感化させた人間に妬いている感じ。そういえば初期の冬君は結構純粋だったな。冬くんを変えているのはもしかしたら、やっぱり夏太郎なの・・・?

 

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そして、襲われていた冬ノ介の体には赤い血が、そして襲った人間は倒れている・・・

冬ノ介は人間を馬鹿にしていたものの体的な害を出すことはしていなかったけど、ついに・・・でもそれは逆に、冬ノ介が体的な害を出されていなかったんだよね。

その比較的平和だった人間とエイリアンの関係・・・そして人間の見方が、ここで大きく壊れてしまったことを意味するのかな…。

 

 

 

雑感。Twitterでネタバレ飛び交ってたから大体知ってたけど実際見てみるとなかなかシリアス・・・(演技力がすごいってことだと思う)

 

冬ノ介にとって、人間とは何か。

ドラマ前半は「未知」「面白い」と透明な印象だったんだと思う。

中盤、「バカな生き物」とちょっと下に見ていた。バカながらも、攻略すべき敵として見てくれていたんだと思う。やっぱりまだ未知の部分だったんだと思います。

でも今回は根っから悪い人に触れて、「未知」が「悪」に変化してしまったとしたら・・・来週はきっと殺したことで冬くんは警察に追い回されるんでしょうね。

この辺、正当防衛で殺しただけなのに悪者になってしまうあたり嵐の潤くん主演のスマイルを思わせます…あのドラマも辛い展開多かったなあ…。

 

曲がりなりにもうまく人間と共存できていた冬くんだけど、その関係が壊れてしまったら…きっと暴走しちゃうんだろうなあ…。

 

みんな殺してしまえ、という結論にまで来週には至ってしまうのか…見るのが怖い気がするけど、楽しみにしてるよっ!

 

 

 今回はTwitterで考察してる皆さんがすごい意見ガンガン出してて勉強になりました。(あそこにこの量の考察落とすわけにもいかないからここを立ち上げたんだけど、)

冬くんたちが人間を攻略したいと思っているように私だって!エイブラ攻略したいよー!!(黙

トーキョーエイリアンブラザーズ6話感想。

__気付く頃に残ったのは悲しさで。

 

 

 

さてさて切ない第一章完結編と聞いてはいたけれど本当に切なかった。原作知らなかった私にこの展開は予想できない。

ドラマも折り返しを向かえてほのぼのばかりではない、暗い展開へ突入していくことになるのでしょう・・・・。

この先ガツガツネタバレします、お気を付けください。

 

 

「どういうことだ・・・応答しろ!」

前回冬ノ介に「任務は嘘だ」と言われた夏太郎のシーンから始まる。それについてどういうことか連絡を取ろうとヤケになって母星に連絡をするのでした。

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応答がなくてガチャガチャ揺すってるんだけど、壊れないか心配。そしてエイリアン姿になるとゲームをポコポコしてるみたいでなんだかかわいい。

 

翌朝。

冬くんが飼ってた犬以外にワンワンと鳴く声が。

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夏太郎・・・それは犬のおもちゃ?どこで調達したの?とすごーく問い詰めたいんだけど。

 

 

 

「しっかりしてよ、これからが本番なんだから」

昨夜の異様さなど嘘のように冬ノ介はそこにいました。

「は・・・?」

「なに?落ち込んでんの?けっこう繊細なんだね、人間みたい!」

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やっぱりもう完全にブラックになってきている冬くん。「人間みたい!」っていう言い方がもう人間を…そして兄をもばかに仕切ったような、明るくも拒むような言い方で。冬くんは自分たちより人間は馬鹿で下等な生物だと思っているんだろうなあ。

 

「面倒なだけだ」と言い放つ夏太郎の心境はいかに。冬くんのことも考えすぎて疲れてるんだろうね。

 

前回あんな言い方をしたくせに、「星の命運は兄ちゃんにかかってる」と言う弟。夏太郎は冬ノ介のペットを触ります。「俺のことが好き・・・」っていうのはちぃちゃんのことかと思ったけどイヌのことかな?くちばしの大きな鳥(?)は餌をほしがっているのかな?

 

「好きって、なんだ?」

「・・・もう兄ちゃんのほうが詳しいんじゃない?」

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この冷たい言い方・・・好きという感情こそ理解していないものの、心が人間に近づいているのは間違いなく夏太郎のほう。 兄にも、自分自身にも冬くんは人間に感化されていくのを拒絶しているんだよね・・・。 宇宙人としてのプライドなのかもしくは過去に人間と何かあったとか?(おそらく前者だと思う。)

 

「痛かったんだ、岡部のパンチ」

「いやいやいや、地球人のパンチだよ!まじで言ってんの!?」

夏太郎が受けたパンチはキスを誰にでもするような、愛の行為を馬鹿にする夏太郎への怒りが入っていたと思う。その感情ごと受けてしまったから精神的に胸が痛んでいるのかな。っていうかそうであってほしい。

逆に冬くんはパンチに興味津々。そして岡部を屋上に呼び出します。

 

 

同じころ、コンビニバイトの夏太郎はトラシャツを返しに来たちぃちゃんからデートのお誘いを受けるのでした。

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夏太郎、ありがとうって言えるようになったね!進歩!

 

 

そして屋上・・・冬くんは岡部に、「ちぃちゃんが岡部を好きだというのはウソ」だと盛大にバラして大笑い。しかも動揺する岡部に対して、

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「ちぃちゃん、前は僕のことが大好きだったのに今度は兄ちゃんが好きなんだって。で、なんで岡部はそんな女のこと好きでいられるの?」

もうちぃちゃんをバカにしたような口調ですね。好きな女の子をバカにされたら岡部くんだってそりゃ怒るだろう、冬くんにもパンチを食らわせます。

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「兄弟そろって、おかしいんじゃねえの!?」

 

そうだよおかしいんだよ!!(心の叫び)

誰にでもキスする夏太郎と、恋愛をバカにする冬ノ介・・・夏太郎の行動だって岡部からしたら恋愛を馬鹿にしている行為と同義かもしれない。本気で片思いしている彼にはおかしいこと間違いなし。

 

しかし後日夏太郎は自分のしたことが間違いだと気づき、岡部に謝ろうとします。

_しかし岡部は何も覚えていない・・・記憶が消されてしまっています。こんなことをするのは一人しかいない。

 

 

家に戻って納豆に歯磨き粉を混ぜている冬ノ介に問い詰めます。

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歯磨き粉が絡んでいたらスクショしたくなる。 

 

「記憶、削除したのか?」

「兄ちゃん恨まれてたから消してあげたんじゃん。兄ちゃんのためじゃん」

夏太郎は恨みや切なさの感情まで知りたいと思っている気がする。そこがやっぱり純粋な夏太郎の魅力なんだろうな。

 

そしてそれは任務のため・・・だといい、夏太郎はちぃちゃんとデートをすることに。

 

当日、パセリ?の束を持っている夏太郎(前に冬くんがあげていた花束のつもりなんだろうけど微妙にずれているところが夏太郎だなあ。

そこにおしゃれしたちぃちゃんがやってくるのですが・・・

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明 ら か に 怪 し い だ ろ !!

さすがにこれはパラレルワールド級の巨大猫が見えた・・・!?猫に化けるならサイズを考えようねもしここに人がいたら写真とられて大騒ぎになるからね・・・。

それにしても冬猫、かわいい(

 

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夏太郎が振り返るとそこにいたのはおじいさん。しかし見覚えのある服ですねえ・・・。

 

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もちろんつけてきた冬くんです。

画像にして始めて気づいたけどベンチで寝転がっている人が妙に気になる。

 

 

海で遊ぶちぃちゃんがすごくかわいい。恋する乙女。

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ちなみに夏太郎は塩がダメだから海には入れません。海が苦手だとみて無理やりちぃちゃんが入れようとするけどかたくなに入ろうとしない夏太郎がかわいい。

だけど笑顔のちぃちゃんを見ているうちに夏太郎の表情も柔らかくなってきていた気がします。

 

 

 

そのころ冬ノ介はハルルちゃんの家へ。

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それにしても冬くんがとても儚い。儚げなビジュの伊野尾くんが好きな私としてはめちゃめちゃいいシーン。

今回ハルルちゃんといるとき、冬くんは兄や岡部といたときのような元気もなくて完全に力が抜けちゃったイメージ。目も笑っていない。答えもそっけない。だけど今の冬くんの心の本音が全部出ているのが彼女とのシーンに思える。

もしかしてハルルちゃんは冬くんが素の自分でいられるような、安心しきっている人物なのかもしれないな、って。なんとなく、ハルルちゃんは物語終盤にも重要人物になりそうです。

「誰も好きにならないし誰も嫌いにならない」と言い切った冬くんだけど、やっぱり好きになることを拒絶してプライド的に無感情でいようといている感じはする。ハルルちゃんも本命じゃないようにも見えてきたし、ハルルちゃん自身それをわかっていそうだし。

  

自分が兄に抱いている感情は、嫉妬?ハルルちゃんに言い当てられたけれど嫉妬というものすらよくわからない彼には答えることができないのだろう。

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「冬ちゃん、人は~嫉妬して大人になるのだぁ~」(※彼は宇宙人です)

 

「人間の生殖行為、めんどくさい」これってほぼ宇宙人カミングアウトじゃないの?)といって出て行ってしまう。ハルルちゃんのぬいぐるみたちを踏んでも気にする様子もなく・・・このへんは花束を踏みつけて去っていって2話を思い出させる。

 

 

ちぃちゃんと夏太郎は居酒屋?へ。

ちぃちゃんは「やっぱり、冬くんと間逆」だという。

「冬くんは一見完璧だけど、大切なものがぽっかり抜けてるっていうか」

 

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私的ベストショット。幻想的できれいで儚くて、こんな一枚なかなか見れないよね・・・。

ホテルの上に座っている冬ノ介・・・ないはずの感情が削られているような、そんな表情。

 

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「その大事なものを、夏太郎さんは持ってる気がします」

視聴者が思っていることを全部言ってくれた。ちぃちゃんありがとう。

大事なものを持ってるかもう二人が生まれ持った性格なのかなあと思えるレベル。夏太郎が持っている感情こそが大切なもの、なんだろうな。

 

ツイッターで誰かが言っていた、「心が冷たいから”冬”ノ介、心が温かいから”夏”太郎なのは?」という意見。名前の由来は冬くんに聞きたいけどかけてあるところがあるのかなあ。

 

 

帰り道、酔ってしまったちぃちゃんに夏太郎が一言。

「休憩するか?」

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パセリの花束は無事渡せたようですね。

 

夏太郎が指さしたのはラブホテル。多分これでちぃちゃんも本気になったんだと思います。

しかし(恐らく)当の夏太郎は休憩という二文字につられて言っただけでここが繁殖行為の場所だなんて到底理解していなかったことでしょう…。

毎回毎回ピュアすぎて空回りしてるんだよねえ、お兄ちゃんは。ただの疲れた彼女へのやさしさのつもりだったはずなのに。

 

意外にもちぃちゃんが過激でちょっと肉食系に見えた。4話のときは控えめでかわいい草食系女子って感じだったんだけど、恋すると変わるものなのかなあ。

 

キスをしたときに聞こえてきた彼女の声。

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「好き、大好き・・・食べちゃいたい」

この”食べちゃいたい”はちょっと過激なそういう愛情表現なのかもしれないけどたぶん夏太郎、これにちょっとビビったのかな。近づいてくるちぃちゃんを拒むような体勢をとる。ちぃちゃんは初めてだという夏太郎を見て(たぶんよくわかっていない可能性がある)ますます興奮している様子。

 

動揺と恐怖からでしょうか、夏太郎はベッドから投げ出され近くの棚に激突してしまう・・・。

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最新のCGってすごいなあ(他人事)

そのとき、宇宙人の特徴だろうか、顔が大きく伸びてしまう。そしてそれを戻すところまでちぃちゃんにバッチリ見られてしまいます。これはもう隠せない。

(串カツのくしを食べた時点でだいぶやばい人だった、というツッコミは置いといて)

 

こんなの人間じゃない・・・!悲鳴を上げて逃げようとするちぃちゃん。夏太郎はそれを捕まえ、何やら道具を彼女の頭に当てる・・・

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するとちぃちゃんは静かに眠りに落ちていきます。何をしたのでしょうか・・・。

 

 

 

 

 

 

夜、ベランダに夏太郎が返ってきた・・・だがデートが成功した気配はない。

「冬ノ介・・・忘れられるって、悲しいな」

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そう、彼は自分が化け物(宇宙人)であるとばれてしまったことの代償として、自分に関する記憶をすべて彼女から消し去ってしまったのです。岡部のことに対しては記憶を消すことには反対していたようだけど、これはさすがに仕方なかったんだよなあ。

消さざるを得なかった・・・だけど冬ノ介みたいに、不都合な部分だけ消すことだってできたはずです。(夏太郎の能力的に不可能だったという線もなくはないけど)

もし能力的に不可能ではないとしたら自分の記憶すべて消してしまった彼の意図はなんだろう。都合よく削除するのは人間に申し訳ないと思ったのかな。

 

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冬ノ介は触っていないから心こそ読んでいないもののデートの失敗・・・そして心が人間になりつつある夏太郎が傷ついたことくらいは察してくれたでしょう。黙って疲れたときに飲むお茶を渡すのでした。

 

悲しい、という気持ちは夏太郎が感じるのは初めてじゃないかな?そして、そう感じるってことはもしかしたら夏太郎もちぃちゃんを好きになったのかもしれない。ほんとに二人の恋、残酷だよね。

恋が芽生えていたとしても気づいたころには手放さなきゃいけなかった。だけどちゃんと手放して悲しいという気持ちを受け止めようとするところがまた、夏太郎らしい。

冬ノ介、夏太郎、ちぃちゃんと岡部も交えて・・・誰一人幸せになれない恋だったのかな。

 

 

雑感。

聞いていた通り、予想を裏切る切なさだった。このままちぃちゃんとの恋が終わってしまうとしたら余計…ほんとに、切ないね。

今回のテーマは「忘れること、忘れられること」って感じと予想。

都合の悪い記憶だけを忘れた岡部、そして夏太郎に関してすべてを忘れてしまったちぃちゃん。そして忘れさせた冬ノ介と夏太郎。

冬ノ介は忘れられる寂しさとかは理解しているのかなあ。自分の存在ごと忘れさせる、ってことはなかなか死なさそうだけれど・・・夏太郎に関してはこの悲しさを知ったときが一番人間らしくなっているのが切ない。

 

一方冬ノ介は、もう言っちゃえば人間生活、精神面では完全に適応していないし壊れている状態。心を開けそうなのはハルルちゃんくらい。完全に個人の主観だけど、夏太郎の前では明るく振舞ってるけどハルルちゃんの前では冷たいながらも本当の自分を出している、ように見えるから。

 

もしこの恋愛が悲しい結末だとしても、この悲しさは宇宙人二人の心を動かすのだろうか…いい意味で動かすのなら、それに期待するしかないのかもしれない。

 

 

さてtwitterでも話題になっていたけど7話、女装回ですね。予告から見てたけど伊野尾くんが結構サマになっていてかわいい。

だけどその後の展開、グロいとかいうお話も聞くからちょっと心配。心配しながら楽しみにしていようと思います。